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2001年 5月 17日 (木)

おととい借りてきたビデオのひとつ,“仁義なき戦い”(深作欣二監督,菅原文太主演,1973年)を見る。妻は,なぜかこうした任侠映画が好きなんだそうだ。でも今回の“仁義なき…”についての感想は,「抗争シーンが前面に出過ぎているようで,自分としてはむしろ“極道の妻たち”シリーズのほうが心理描写が積極的に盛り込まれていて好きだ。」とのことである。


2001年 5月 19日

先日借りてきたビデオの残り,ドキュメンタリー映画“東京裁判”(小林正樹監督)を見る。佐藤慶のナレーションがよい。裁判の記録映像のみならず,関連の資料映像(戦争の場面など)も数多く盛り込まれている。戦争を(程度の多少は問わず)肯定視する人の中に,これを見て自己の正当性を主張できる者があるだろうか。きっとそういう人こそ,惨事を自ら引き起こしておきながら「時代に流された」などと責任逃れのことをいうのだろう。

しかしこの作品,ビデオ 2巻で合計 277分と長い。結局前編の途中まで見て,続きはまた明日。


2001年 5月 20日

昨日の続きで“東京裁判”を見たり,明日の準備ほか書きものの仕事に終始する。しかし仕事に思いのほか時間を取られたので,ビデオを今日中に全部見ることができるだろうか…ちょっとムリみたいだ(笑)。


2001年 5月 21日 (月)

夜,例によって“東京裁判”。このビデオ,明日返却しなくてはならない。


2001年 5月 25日 (金)

妻と東京ディズニーランドに行く。前回の 4月 20日以来,およそ 1カ月ぶりである。平日だが金曜日ということもあってか,修学旅行生や親子連れ(比較的子供が小さい)で混雑していた。

今回は,“ティキ・ルーム”や“カントリー・ベアー・シアター”といった比較的地味だがエンターテインメント性のあるものを攻めていく作戦でいった。もちろんパーク内に出没するバンドのチェックも忘れない。ちなみに“ハニー・ハント”は「80分待ち表示」の「実質 60分待ち」であった。前回故障していたらしい「ティガーの床」(体験したことがある人はわかるだろう。)が直っていたのは嬉しいところだ。


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