2003年 1月 16日 (木)
夕方食事しながら スーパーJ チャンネル (テレビ朝日)を見ていたら,“ナゼダス調査隊”というコーナーにて 「北海道の赤飯は甘い」
というのが真実か否かを調査(?)していた。生まれ育ちが札幌の私にとっては甘い赤飯が標準であった。すなわち,もちろん赤飯に甘いのと甘くないのとがあることは札幌で生活していた当時から認識していたが,甘いほうが標準(というか普通)であると,その放送を見るまで思っていた次第だ。これはちょうど,――こちらはもうだいぶ前にそうでないことに気づいたが―― メロンに赤肉とそうでないのとがあることを認識しつつ,北海道で広く流通している赤肉が標準で緑の果肉のものは珍しいなどと思っていたことに似ている。
そういわれてみれば,内地で甘い赤飯をいただいたことがまったくなかった……と,今さら気づいてどうする。

