2003年 4月 1日 (火)
見たもの・聴いたもの
- NHK 歌謡コンサート ―新たな旅立ちの歌 (NHK総合, 20:00~20:45)
- お言葉ですが… 「それはさておき」の巻 ― 高島俊男 (文藝春秋,1998年: ISBN4-16-353770-8)
2003年 4月 2日 (水)
仕事で MS Word や Excel をどうしても使わねばならないことがありそうなので(といっても自分から積極的にこれらのための文書・ワークシートを作成することはまずないと思われるが…),モノは試しと OpenOffice.org 1.1 Beta を導入してみた。決して軽快とはいえないが,とりあえず上記文書等の読み込みと編集くらいはなんとかなりそうだ。英語版ゆえフォントやらスタイル(書式)やらの設定に骨が折れたが……。
見たもの・聴いたもの
- Tokyo モーニングサプリ (東京MXテレビ, 6:30~8:30)
昨日今日と仕事をしながら眺めたが,どうやら 懸念 していたとおり“情報ループ番組”になってしまったようだ(この点はまた別の機会に述べよう。)。ところで今日(水曜日)の担当者は「です」「ます」といった文末の「す」の発音が時折変だぞ。「さ」と「せ」と「す」の間の音のように聞こえる。ちょうど“チューボーですよ!”での堺正章の「星二つです!」の「す」のようだ。
- 実録! 犯罪ミステリー みのもんた女の事件簿 ―大韓航空機爆破事件 金賢姫16年目の真実 (TBS, 1日 18:55~20:54 <録画>)
- 真実の完全再現ドラマ: 金賢姫 キム・ヒョンヒ 大韓航空機爆破事件 ―北朝鮮のシナリオ (日本テレビ, 21:20~23:24 <録画,20分繰下げ>)
偶然なのか,二つの番組で同様の内容。本筋はほぼ同じであるようだが,細かい点で再現の仕方が異なっていて彼此比較してみると面白い。またこのことから,バラエティ番組等での視聴者等の話の再現ビデオというものが多分に演出・脚色されたものであると,改めて知ることができよう。
2003年 4月 3日 (木)
見たもの・聴いたもの
- 世界危険映像まる見え恐怖の怪奇事件大捜査スペシャル ―凶悪犯罪絶叫㊙真実を初公開 (日本テレビ, 2日 21:20~23:14 <録画,20分繰下げ>)
- チャンネルα: はねるのトびら [再] (フジテレビ, 15:00~15:30)
- Technodon Live ― Yellow Magic Orchestra (CD: Toshiba EMI/TOCT-8090)
2003年 4月 4日 (金)
Opera for Win 7.10 Beta 1 をインストールしてみた。設定や外観に関する仕様が大幅に変更されているようだ(嗚呼,またスキンを作り直さなくては……。)が,さらに CSS の解釈も変更があるようで,頁によってはそれまでと見映えの異なるものがある。具体的には,link 要素で指定した CSS から別の CSS をインポートしている場合において,両者のプロパティの値に矛盾があるとインポート先の値が優先適用されるようだ(従前は逆だった)。すなわち,インポート元で p { margin: 1em } としてもインポート先に * { margin: 0 } という記述があると(両者ともに !important 指定なし),後者が適用されてしまう。“CSS リファレンス - K@tsukun's PAGE!” に 「インポートされたスタイルシートは、すべての規則より先行する位置に書かれているものとして扱う」
という記述があるところから判ずると,上記の挙動は誤った解釈であるように思えるのだがどうだろう。
見たもの・聴いたもの
- 小林克也のベストヒット USA (テレビ埼玉, 3日 25:15~25:45 <録画>)
- Out in the Fields - The Very Best of ― Gary Moore (CD: Toshiba EMI: Virgin/VJCP-36078, 79)
- メディア・リテラシー - 世界の現場から ― 菅谷明子 (岩波書店,2000年: ISBN4-00-430680-9)
- タモリ倶楽部 ―あの大ヒットシリーズ第3弾が地上波登場? マギーポッターと魔法の石… (テレビ朝日, 24:15~24:45)
2003年 4月 5日 (土)
昨日の今日でもう Opera 7.10 Beta 2 がリリースされているようだ。とりあえずセットアップ・ファイルのダウンロードだけはしておいたが,遊んでいる時間がない。自作スキンは Rewind ボタンを加えてアップデートしておいた。Opera の公式サイト で入手されたい。
見たもの・聴いたもの
- Faker Holic ― Yellow Magic Orchestra (CD: Alfa Records/ALCA-137, 138)
- 子連れ狼 11 ― 小池一夫・小島剛夕 (スタジオ・シップ,1995年: ISBN4-88315-666-4)
はぐれていた一刀と大五郎父子がようやく出逢う“其之五十七 十三弦”がいい。ここに登場する大田原惣名主 小郡長助 は,旧ドラマでは小池朝雄(刑事コロンボの吹き替えで著名)が演じていたと記憶している。
2003年 4月 6日 (日)
見たもの・聴いたもの
- 仮面ライダー555 ―第11話:謎のベルト (テレビ朝日, 8:00~8:30)
- The Man from Utopia ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80047)
- Baby Snakes ― Frank Zappa (CD: Barking Pumpkin/D2 74219)
- ザッパ: パーフェクト・ストレンジャー / 芸術における海軍飛行? / マグネシウム・ドレスの少女 / デュプリーのパラダイス / ラヴ・ストーリー / アウトサイド・ナウ・アゲイン / ジョーンズタウン 《 Zappa: The Perfect Stranger / Naval Aviation in Art? / The Girl in the Magnesium Dress / Dupree's Paradise / Love Story / Outside Now Again / Jonestown 》 ― Ensemble InterContemporain, Boulez / The Barking Pumpkin Digital Gratification Consort (CD: MSI/MSI 80049)
2003年 4月 7日 (月)
Opera 7.10 用の一連の自作スキンだが,去る 5日の改訂 からまたちょっと変更してページバーをよりタブらしく見えるようにしてみた(上下配置いずれも)。 →スクリーンショット(約19KB)
見たもの・聴いたもの
- Hong Kong ― Jean-Michel Jarre (CD: Disques Dreyfus/FDM 36145-2)
- 暴れん坊将軍 3 [再] ―地獄で仏のおやこ唄! (テレビ朝日, 10:30~11:25)
- Serious Hits... ― Phil Collins (CD: WEA Music/WMC5-220)
- Civilization Phaze Ⅲ ― Frank Zappa (CD: Zappa Records/CDDZAP 56)
2003年 4月 8日 (火)
見たもの・聴いたもの
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第39話:血の誓い (フジテレビ, 7日 27:28~28:23 <録画>)
- 月深: [新] はねるのトびら (フジテレビ, 7日 25:05~25:28 <録画>)
[新番組] とはいってもこれまで月一回程度放送されていたのが毎週のレギュラーになっただけ。もっとも,往年の“とぶくすり”を思わせるようで面白いから好きだが。その“とぶくすり”が進化(?)した(はずの)“めちゃ2イケてるッ!”は全員で作り上げるコントをやらないようになって中途半端な企画でお茶を濁すばかりとなり最近とんとつまらなくなってしまったのだが,願わくは“はねるのトびら”がそうならないように。
- Your Song (1) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-313)
- Live (Destination Docklands) ― Jean-Michel Jarre (CD: Polydor: Disques Dreyfus/841 258-2)
2003年 4月 9日 (水)
選挙の投票日が近づいてきたが,私の住む自治体の議会議員選挙立候補者を眺めてみると…… 「不動産会社役員」
とか 「土木会社顧問」
とか 「下水道会社役員」
なんていうのが雁首を揃えている。もうそれだけでその候補者に投票する気が失せるのだが(国会ではないがいかにも“族議員”で,無駄な事業の実現ばかりに尽力するこいつらの馬鹿面が目に浮かぶ。),そういうときに限って他に積極的に投票したい候補者もなし。最近,消去法で選挙に臨むことが多くなったような気がする。嗚呼嫌だ。
見たもの・聴いたもの
- 親子で見ても何とタダ 笑ってコラえて決定版 春のダーツ祭り! 豪華3本立てスペシャル!! ―3秒に1回大爆笑 (日本テレビ, 19:00~20:54)
仕事をしながらかけていたのでさすがに
3秒に1回大爆笑
とまではいかない。 - せがれの凋落 - お言葉ですが…(三) ― 高島俊男 (文藝春秋,1999年: ISBN4-16-354740-1)
2003年 4月 10日 (木)
見たもの・聴いたもの
2003年 4月 11日 (金)
去る 9日 に 高島俊男 『せがれの凋落 お言葉ですが…(三)』(文藝春秋,1999年) を読み終わったのだが,その中の“開きなおりとクソまじめ”(162頁)で原辰徳(現読売ジャイアンツ監督,当時は NHK サンデースポーツのキャスター)が名(迷)解説をしている旨書かれており,さらに“すむと濁るで大ちがい”(260頁)では「生きざま」という言葉が不自然である旨述べられている。
今朝何気なく朝のニュースを見ていたら,その原が 「(一軍復帰する清原に対して)野球ざまをみせてほしい」
といっていたビデオが(ご丁寧にも字幕つきで)流れていて思わず笑ってしまった。上の二つをそのまま合わせたネタのようだったものだから。
珍言・迷言では一般に長嶋茂雄が著名だが,原は指揮官としてだけでなくこちらでも彼に負けていないかもしれない(笑)。
見たもの・聴いたもの
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第40話:戦争回避(前編) (フジテレビ, 8日 26:38~27:33 <録画>)
- 春のドラマスペシャル: 女子刑務所東三号棟 (4) ―お母さん、死んでほしかった… 娘の涙、獄舎の母の愛 (TBS, 6日 21:00~22:54 <録画>)
- 金曜サスペンス: 混浴露天風呂連続殺人 ―美乳ギャル奧信濃秘湯ツアー・東京行進曲が謎を解く [再] (テレビ朝日, 15:00~16:50)
- Playground Psychotics ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80062)
ゲストでジョン・レノンとともに登場するオノ・ヨーコのヴォーカルが恐い(笑)。
2003年 4月 12日 (土)
見たもの・聴いたもの
- タモリ倶楽部 ―東京の新名所がついに完成! 女子アナのヒミツと新社屋クイズ (テレビ朝日, 11日 24:15~24:45 <録画>)
- 情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン - 誰もが情報にアクセスできる社会をめざして ― C&C振興財団:編,アクセシビリティ研究会:著 (アスキー,2003年: ISBN4-7561-4265-6)
- 渡辺篤史の建もの探訪 ―成城の家 新婚大奮闘 (テレビ朝日, 9:30~9:55)
- スイスペ!: 藤岡弘の探検隊シリーズ 第2弾 ―ベトナム奥地ラオス国境密林地帯に呪われた竜の使い人食いヅォンドゥーは実在した (テレビ朝日, 9日 19:00~20:48 <録画>)
いいねぇ。第1弾よりよくなったと個人的には思う。パソコンが壊れる,コブラに噛まれる,ヒルに襲われる,洞窟内で蛇が降ってくる,サソリの大群…… “探検隊”はこうでなくては。藤森夕子が案内するサブ・ストーリーも,まあよしとしよう。
- Your Song (3) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-315)
2003年 4月 13日 (日)
見たもの・聴いたもの
- 仮面ライダー555 ―第12話:流星塾 (テレビ朝日, 8:00~8:30)
- Thing-Fish ― Frank Zappa (CD: MSI: Rykodisc/RCD 10020, 21)
2003年 4月 14日 (月)
見たもの・聴いたもの
- Your Song (4) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-316)
2003年 4月 15日 (火)
今日は予定がキャンセルになったので図書館に借りていた本を返しに行った。新学期が本格的にスタートして本を読む時間も少なくなるであろうというのに,3冊も借りてきてどうしよう(笑)。
見たもの・聴いたもの
2003年 4月 16日 (水)
通販で注文しておいたザッパの新譜が届いたのだが,聴くヒマがない……。CD でなく DVD-Audio なので仕事部屋のサブ・システムでは聴くことができないのだ。
見たもの・聴いたもの
- 子連れ狼 12 ― 小池一夫・小島剛夕 (スタジオ・シップ,1995年: ISBN4-88315-667-2)
- Return of the Brecker Brothers ― The Brecker Brothers (CD: GRP/MVCR-116)
- Läther ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10574~76)
2003年 4月 17日 (木)
去る 4月 2日 に導入した OpenOffice.org は思いのほか重宝しそうだ。Writer と Calc でそれぞれ MS Word と Excel のファイルを開くと(さすがにそのまま同じまでとはいかず)ほとんどの場合で頁余白や行間,行・セルの高さ・幅などを再調整する必要があるものの,それさえしてしまえばあとはその調整済みファイルを使って文書等の編集ができるし,さらにそれを印刷すると Word,Excel で作成したものとほとんど違わない(ように見せることができる)。
見たもの・聴いたもの
- You can't do that on Stage Anymore Vol.1 ― Frank Zappa (CD: Zappa Records/CDDZAP 8)
2003年 4月 18日 (金)
午後仕事から帰ってザッパの“Halloween”聴いてからちょいと一休みと思ったら,迂闊にも“タモリ倶楽部”の直前まで眠ってしまった。仕事が増えたのもあるし,年度初めというのもあるし,やはり疲れる。
見たもの・聴いたもの
- Halloween ― Frank Zappa (DVD: MSI: VAULTernative/DTS 01)
ようやく聴いたが前作“FZ:OZ”ほどのインパクトはなかったな。5.1 チャンネルで聴けばまた違うのだろうけど。
- タモリ倶楽部 ―大物ロックミュージシャン来日記念 無料体感ライブ イントロ曲当てクイズ (テレビ朝日, 24:15~24:45)
ローリング・ストーンズはそれほど好きではないので番組企画の本質的部分には興味がなかったが,タモリがやはりやる気なさそうに酔っぱらっているのが面白い。
- ザッパ: イエロー・シャーク 《 Zappa: The Yellow Shark 》 ― Ensemble Modern, Rundel / Zappa (CD: MSI: Barking Pumpkin Records/MSI 80071)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第41話:戦争回避(後編) (フジテレビ, 15日 26:43~27:38 <録画>)
2003年 4月 19日 (土)
見たもの・聴いたもの
- Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John Coltrane ― Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove (CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
- Livefields ― Toto (CD: SME Records/SRCS 2136, 37)
- めちゃ2イケてるッ! (フジテレビ, 19:57~20:54)
2003年 4月 20日 (日)
今日は夕方から高校時代に所属していた吹奏楽部OB会関東支部の新人歓迎の集まり。要は進学なり就職なりで新たに関東近郊に出てきた卒業生を迎えようという親睦会だ。その宴席で昨年度の部長と隣り合わせになったのだが,聞いてみると彼は1984年生まれ ―― そんとき私ゃすでに南高生でしたぜ……。
見たもの・聴いたもの
- Jazz from Hell ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10030)
- Out of the Loop ― Brecker Brothers (CD: GRP/GRD-9784)
2003年 4月 21日 (月)
2003年 4月 22日 (火)
見たもの・聴いたもの
- ピタゴラスイッチ [再] (NHK教育, 9:15~9:30)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 21日 24:50~25:13 <録画>)
- クローズアップ現代 ―マスはサケ? 揺れる食品表示 (NHK総合, 19:30~19:58)
- NHK 歌謡コンサート ―春に咲く愛の歌 (NHK総合, 20:00~20:45)
- Roxy & Elsewhere ― Frank Zappa / Mothers (CD: MSI/MSI 80039)
- One Size Fits All ― Frank Zappa / Mothers (CD: Rykodisc/RCD 10095)
- Apostrophe’ / Overnite Sensation ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 40025)
2003年 4月 23日 (水)
見たもの・聴いたもの
- Live: Right Here, Right Now. ― Van Halen (CD: Warner Bros./9362-45198-2)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第42話:義務と友情 (フジテレビ, 21日 27:13~28:08 <録画>)
- Zappa in New York ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80040, 41)
2003年 4月 24日 (木)
見たもの・聴いたもの
- マーラー: 大地の歌 《 Mahler: Das Lied von der Erde 》 ― Schreier (tn), van Nes (ms), Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt, Inbal (CD: Denon/33CO-2605)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第43話:二人のキラ (フジテレビ, 22日 26:28~27:23 <録画>)
- ストラヴィンスキー: 春の祭典 / ペトルーシュカ 《 Stravinsky: Le Sacre du Printemps / Pètrouchka (Version originale de 1911) 》 ― Cleveland Orchestra / New York Philharmonic, Boulez [1969/1971] (CD: CBS Sony/22DC 5515)
2003年 4月 25日 (金)
見たもの・聴いたもの
- You can't do that on Stage Anymore Vol.4 ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10087, 88)
- [新] Star Trek ヴォイジャー 5 ―第95話:暗黒の汚染空間 (ちばテレビ, 23日 20:00~20:55 <録画>)
- チャイコフスキー: 大序曲 1812年 / スラヴ行進曲 / ベートーヴェン: ウェリントンの勝利 《 Tchaikovskii: Tordjestvennaia Uvertiura “1812”, Slavyskii Marsh / Beethoven: Wellingtons Sieg, oder Die Schlacht bei Vittoria 》 ― Wiener Staatsopernchor, Wiener Philharmoniker, Maazel (CD: CBS Sony/30DC 706)
2003年 4月 26日 (土)
見たもの・聴いたもの
- 渡辺篤史の建もの探訪 ―美の浴室 華麗な居間 (テレビ朝日, 9:30~9:55)
- タモリ倶楽部 ―クイズで学ぼう! 業務用居酒屋グッズのお値段とは 必見経営したい芸能人 (テレビ朝日, 25日 24:15~24:45 <録画>)
- 出没!アド街ック天国 ―GW まだ間に合う! 海の幸の宝庫… 勝浦 (テレビ東京, 21:00~21:54 <録画>)
2003年 4月 27日 (日)
見たもの・聴いたもの
- 題名のない音楽会 21 ―永遠のアニメソング特集 前編 (テレビ朝日, 9:00~9:30)
- プロジェクトX 挑戦者たち ―通勤ラッシュを退治せよ [再] (NHK総合, 10:05~11:00)
- ベルリオーズ: レクイエム (死者のための大ミサ曲) 《 Berlioz: Requiem (Grande Messe des Morts) 》 ― Lewis (tn), Chor des NDR Hamburg, Konzertvereinigung ORF-Chor, Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt, Inbal (CD: Denon/CO-3205, 06)
- 決定! これが日本のベスト30 ―徹底追跡!! あの人は今 (テレビ朝日, 18:56~19:58)
- 笑う犬の情熱 (フジテレビ, 19:58~20:54)
- CBS ドキュメント ―増え続ける貧困層 ほか (TBS, 25日 27:10~28:05 <録画,30分繰下げ>)
2003年 4月 28日 (月)
胃癌集団検診にて,初めてバリウムなるものを飲んだ。意外と重たい。
見たもの・聴いたもの
- ストラヴィンスキー: 結婚 (1923年版 / 1917年版) 《 Stravinsky: Les Noces (Version de 1923 / 1917) 》 ― Ablaberdyeva (sp), Ivanova (ms), Martinov (tn), Safiulin (bs), Slovenského Filharmonického Zboru, Hauser (p), Kocsis (p), Chen (p), Rohman (p), Amadinda Percussion Ensemble, Holló (perc), Tóth (perc) / Szombathelyi Szimfonikus Zenekar, Eötvös (CD: Hungaroton/HCD 12989)
- お言葉ですが…④ - 猿も休暇の巻 ― 高島俊男 (文藝春秋,2000年: ISBN4-16-356000-9)
- ボロディン: 交響曲第2番 / 交響曲第3番“未完成” / イゴーリ公 - 序曲,ダッタン人の踊りと合唱 《 Borodin: Simfoniia No.2 / Simfoniia No.3 / Kniaz Igor - Uvertiura & Polovtsikaia Pliaska s Khorom 》 ― Le Chœur des Jeunes, Le Chœur des Radio Lausanne, L'Orchestre de la Suisse Romande, Ansermet (CD: King Record/252E 1106)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―春の大感謝祭 超㊙ハプニング映像 (日本テレビ, 20:00~20:54)
2003年 4月 29日 (火) みどりの日
見たもの・聴いたもの
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 28日 24:45~25:08 <録画>)
“グローバルTPS”にゲストで葛山信吾が出ていてちゃんとたじろぐような演技をしていたのが面白い。“黒族”も早く見たいのだが,キングコングの梶原雄太が復帰しないうちは無理か。
- 雨天順延 - テレビ消灯時間⑤ ― ナンシー関 (文藝春秋,2001年: ISBN4-16-357840-4)
- You can't do that on Stage Anymore Vol.6 ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10091, 92)
- モーツァルト: フィガロの結婚 《 Mozart: Le Nozze di Figaro 》 ― Poell (br), della Casa (sp), Gueden (sp), Siepi (bs), Danco (ms), Rössel-Majdan (ms), Corena (bs), Dickie (br), Meyer-Welfing (tn), Felbermayer (sp), Pröglhof, Wiener Staatsopernchor, Wiener Philharmoniker, E. Kleiber (CD: Decca/417 315-2)
エーリッヒ・クライバーが指揮してシエピがフィガロを唄うという,ステレオ最初期の1959年の録音。往年の名歌手たちとヴィーン・フィルによる艶やかな演奏が記録されている点で,単なる資料に止まるものではない。
- リムスキー=コルサコフ: 交響組曲“シェヘラザード” 《 Rimskii-Korsakov: Simfonicheskaia Siuita “Shekherazada” 》 ― Spierer (vn), Berliner Philharmoniker, Maazel (CD: Polydor: Grammophon/F35G 20023)
- マーラー: 交響曲第2番“復活” 《 Mahler: Symphonie Nr.2 》 ― Donath (sp), Soffel (al), Chor des NDR Hamburg, Dale Warland Singers, Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt, Inbal (CD: Denon/60C37-7603, 04)
2003年 4月 30日 (水)
前半の“ワンナイR&R”だけで切り上げることがほとんどなので下の見たものリストには掲げていないが,“水10!”(フジテレビ)もたまに見ている。今日は,前回のスペシャルで大笑いさせてもらった“ゴリケル・ジャクソン”の第2弾があった。今回もまあまあ面白かったが,旬のネタの特性ゆえか,息の長いものにはなりにくそうな感じがする。せいぜいあと一回というところか。
見たもの・聴いたもの
- ピタゴラスイッチ [再] (NHK教育, 10:30~10:45)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第44話:密告者 (フジテレビ, 29日 27:08~28:03 <録画,30分繰下げ>)
- マーラー: 交響曲第10番(クック版) / シェーンベルク: 浄夜 《 Mahler: Symphonie Nr.10 (Ed. Cooke) / Schoenberg: Verklärte Nacht 》 ― Radio-Sinfonie-Orchester Berlin, Chailly (CD: Polydor: London/POCL-2237, 38)
- あつまれ! わんパーク: にほんごであそぼ (NHK教育, 17:35~17:50)
- あつまれ! わんパーク: おじゃる丸 (NHK教育, 17:50~18:00)
- 1億人の大質問!? 笑ってコラえて! ―力を分けてくれる人々… (日本テレビ, 19:00~19:58)
- Matthew's Best Hit TV (テレビ朝日, 23:46~24:41 <31分繰下げ>)
“モー娘保田涙の卒業式 モー娘名曲集&超秘蔵映像大放出”というので久々に見た(ファンというわけではないけど各所で面白おかしく扱われる保田のキャラクターがよくて)。“うたばん”あたりの扱われ方よりはこっちのほうが個人的には好きだな。心なしか本人も生き生きとしているようで(酒の肴が出たせいか?)。

