2003年 6月 1日 (日)

写真は,昨夜帰りがけに立ち寄ったコンビニエンスで見かけた ブルボン の“懐メロクッキー”。8cmCD が 1枚入っており,全 9種類発売されているのだそうだ。私が店頭で見たのはそのうち 8種類で,ほかには もんた & ブラザーズ の“ダンシング・オールナイト”などもあった。
パッケージを開けて見てみると,CD 本体にはユニバーサル・ミュージックのロゴと,ちゃんと“BNU-003”という製品番号が打ってある。おそらくはリプリント盤ではなくきちんとオリジナル・マスターから製造したものなのだろう,音はそれほど悪くない(もちろん時代は感じさせるが。)。ただ,できれば表示の一曲だけでなく(例えば当時のシングルのB面等)もう一曲入れてほしかったな。菓子の附録とはいえ,一曲だけというのではやや割高感がある。
しかし 尾崎紀世彦 の“また逢う日まで”を選ぶとは,我ながら年齢を感じる。たしか実家には(親が買った)この曲のアナログ EP盤もあったはず……。
見たもの・聴いたもの
- また逢う日まで ― 尾崎紀世彦 (CD: Bourbon - Universal/BNU-003)
- ストラヴィンスキー: ペトルーシュカ / 春の祭典 《 Stravinsky: Petroushka (Original 1911 Version) / Le Sacre du Printemps 》 ― The Columbia Symphony Orchestra, Stravinsky (CD: CBS Sony/25DC 5201)
- Zappa in New York ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80040, 41)
- ランドウスキ: モンセギュール 《 Landowski: Montségur 》 ― Amstrong (sp), Quillico (br), Sénéchal (tn), Corazza (tn), Thau (br), Fondary (br), Chœurs et Orchestre de l'Opéra de Paris, Plasson (CD: NEC Avenue: Cybella/NACC-5009, 10)
- R. シュトラウス: ツァラトゥストラはかく語りき / 死と変容 《 R. Strauss: Also Sprach Zarathustra / Tod und Verklärung 》 ― Wiener Philharmoniker, Previn (CD: Nippon Phonogram: Telarc/28CD-80167)
- NNN ドキュメント ’03 ―突然両手両足を失った少年 (日本テレビ, 24:55~25:25 <30分繰下げ>)
- Uncle Meat ― Frank Zappa / The Mothers (CD: Rykodisc/RCD 10064, 65)
2003年 6月 2日 (月)
見たもの・聴いたもの
- 愛しき者へ (フジテレビ, 13:30~14:00)
前回の放送(先週金曜日)から 10年余が過ぎたという設定らしいが,出演者(特に主人公)においてその時の経過を感じさせない点は強い違和感を覚える。大根役者ゆえか制作の怠惰か,あるいはその両方か。
「あれから10年……」
と役にいわせておけば 10年過ぎたことになるというのでは,中学生の学芸会以下ではないか。 - 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―無防備都市・前編 (テレビ朝日, 13:55~14:50)
- ダンシング・オールナイト ― もんた & ブラザーズ (CD: Bourbon - Universal/BNU-005)
こちらも“懐メロクッキー”。全部揃えたいというほどではないにしても,いい曲があると触手が伸びてしまう。
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―緊急特別公開 超デンジャラス映像 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- 20周年カニバーサミー 《 20th cAnniversamy 》 ― 所ジョージ (CD: Vap/VPCC-81216, 17)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 24:35~24:58)
2003年 6月 3日 (火)
見たもの・聴いたもの
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第48話:ドミニオンの野望(後編) (フジテレビ, 2日 26:58~27:53 <録画>)
- 子連れ狼 20 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1995年: ISBN4-88315-682-6)
この巻からもう一人の敵役である阿部頼母が登場する。同役は,作画の小島が俳優の金田龍之介をモデルにしたというが(22巻の解説参照),旧ドラマではなんとその金田自身が扮して怪演していたというもの。
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―無防備都市・後編 (テレビ朝日, 13:55~14:50)
昨日今日と放送されたこの装甲車のエピソードは,やはり鮮烈に記憶に残っている。今にしてみれば警察としての捜査の手法等文句のつけ所は多々あるが,それを措いてもあれだけ火薬や(壊すものとしての)自動車をふんだんに使って,しかも CG や合成などの誤魔化しではなく実際の路上で撮影して見せている点に,エンタテインメントがあるのだ。まさに,当時はぶったまげたものだった。
- 火曜サスペンス: 女教師殺し [再] (テレビ朝日, 15:00~16:50)
- [新] 大奥 ―将軍の女たち-運命の出逢い (フジテレビ, 19:59~20:54)
2003年 6月 4日 (水)

昨日までの数日間 ADSL,というより電話回線そのものの調子がまた悪くなっていた。インターネットへの接続が切断されたり速度が出ないのはもちろん,最悪なのは他から拙宅にかけた電話が通じなくなっていたらしいのだ(受話器を上げた際のトーン音は聞こえており,こちらから電話をかけることはできていたようだが。)。一月ほど前に,やはり電話が不通になった(このときはトーン音すら聞こえなくなっていた。)折りに,NTT 回線への入り口であるモジュラー・ジャックを交換してもらっていたのに「またもや」ということで,その際の工事の不備を疑いつつまた NTT に連絡した。
見てもらうと前回同様ジャックが腐食していたのだが,果たしてその原因は差していたプラグ,すなわちモジュラー・ジャックとスプリッターを繋ぐ短い線の差し込みのほうにあったのだ。写真をご覧いただくとわかるように,右側のプラグの中にある四本の金属部分のうち左から二番目が黒っぽく変色している。前回確かにジャックは交換したものの,そこに差し込んだプラグがすでにこのように腐食していたため,その影響でまたジャック側もダメにしてしまったらしい。
結局モジュラー・ジャックは再び交換。ジャックまでは NTT 側の負担なのでそれに対する費用は生じないが,スプリッターへ接続する線からはこちらの負担だ。昨日の段階では手持ちのケーブルが長めのものしかなく,とりあえずそれで急場を凌いでおいて,今日仕事から帰ってくる途中で短いものを買ってきた。
回線が意外にデリケートなのだということを改めて知った次第だ。
見たもの・聴いたもの
- 1億人の大質問!? 笑ってコラえて! ―夢と希望がイッパイ SP (日本テレビ, 19:00~19:58)
- Star Trek: ヴォイジャー 5 ―第98話:偽造された地球 (ちばテレビ, 20:00~20:55)
- Burnt Weeny Sandwich ― Frank Zappa / The Mothers of Invention (CD: MSI/MSI 80038)
2003年 6月 5日 (木)
朝,セキセイインコの餌を取り替えるのだが,その際のおこぼれをベランダの植木鉢用ハンガーに入れておくと,雀たちがやってくる。この時期はちょうど雛から成長しつつある子雀たちが親に連れられてきて,口移しで餌をもらったり,自ら啄む姿を目にすることができる。
写真はそんな一コマ(400×300ピクセルの画像にリンクしてある)。ガラス越しのためちょっとわかりづらいが,三羽ともまだ足腰がしっかりしていないせいか,餌の上にも拘わらず時折ペタッと座り込んでしまう姿が愛らしい。
見たもの・聴いたもの
- Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John Coltrane ― Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove (CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
- ストラヴィンスキー: 火の鳥(1919年版組曲) / 春の祭典 《 Stravinsky: L'Oiseau de Feu (Verdion de 1919) / Le Sacre du Printemps (Version de 1947) 》 ― London Symphony Orchestra, Abbado (CD: Grammophon/415 854-2)
- BGM ― Yellow Magic Orchestra (CD: Alfa Records/32XA-141)
2003年 6月 6日 (金)
昨日の日記で 「三羽ともまだ足腰がしっかりしていないせいか」
と書いたが,雀(というか鳥類)に“腰”という概念はあるのだろうか…… と思ったらどうもあるらしい。Google で“鳥類 腰”を検索すると学術的なものも含めて 2,180件ヒットする。
見たもの・聴いたもの
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―また逢う日まで (テレビ朝日, 5日 13:55~14:50 <録画>)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―大門軍団・激闘再び (テレビ朝日, 13:55~14:50 <録画>)
- Disco Nights ― V.A. (CD: Sony Record International/SICP 141)
- タモリ倶楽部 ―全身タイツ秘密クラブ潜入! 新たな魅惑の世界でエクスタシーを追求する (テレビ朝日, 24:15~24:45)
2003年 6月 7日 (土)
昨日の新聞が,「書類の性別欄削除 ―性同一性障害の住民に配慮―」
という見出しで,千葉県市川市が来たる 8月から全部署を対象に各種申請書や証明書類の性別記載欄を削除する旨発表した,と報じていた。その記事の最後に,以下のような関係者のコメントがある。
また県男女共同参画課は
「〔性別記載の中止に対する〕全庁的な取り組み状況はわからないが、必要のない書類には、性別記載は不要だと思う」と話している。6月 6日付 朝日新聞 35面(千葉版) 〔強調は関堂〕
「不要」
という言葉はそもそも 「必要のない」
ことを意味するのではないか。同義反復でなんともマヌケだ。コメントした担当者がこのとおりいったのか,それを聞いた記者の要約のせいであるのかは不明であるが。
見たもの・聴いたもの
- 渡辺篤史の建もの探訪 ―木造傑作 子供が遊ぶ (テレビ朝日, 9:30~9:55)
- You can't do that on Stage Anymore Vol.6 ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10091, 92)
2003年 6月 8日 (日)
見たもの・聴いたもの
- マーラー: 交響曲第8番“千人の交響曲” 《 Mahler: Symphonie Nr.8 》 ― Sweet (sp), Coburn (sp), Quivar (al), Fassbaender (al), Leech (tn), Nimsgern (br), Estes (bs), Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor, ORF-Chor/Arnord Schoenberg-Chor, Wiener Sängerknaben, Koloseus (org), Wiener Philharmoniker, Maazel (CD: Sony Classical/S2K 45754)
- ストラヴィンスキー: プルチネルラ(改訂版) / カルタ遊び 《 Stravinsky: Pulcinella (Version revisée) / Jeu des Cartes 》 ― Berganza (ms), Davis (tn), Shirley-Quirk (bs), London Symphony Orchestra, Abbado (CD: Polydor: Grammophon/F28G 22074)
- Heavy Metal Be-Bop ― The Brecker Brothers (CD: BMG Victor/BVCJ-5029)
2003年 6月 9日 (月)
見たもの・聴いたもの
- ザッパ: 低予算編成管弦楽団のための音楽の前奏 / ハングリー・フリークス・ダディ / ピーチズ・エン・レガリア / ホワッツ・ニュー・イン・ボルティモア / サン・オヴ・ミスター・グリーン・ジーンズ / バーキング・プレイフル・サンドウィッチ / リトル・ベージュ・サンボ / ワカ・ジャワカ / ホワッツ・ニュー・イン・ボルティモア(テーマ) / ガローシ: ルナ / プリーティ: コード 32 / ゴグル 2 / フランク・レッスン / オドーリ: ユディクシオ 《 Zappa: Intro to Music for Low Budget Orchestra / Hungry Freaks, Daddy / Peaches en Regalia / What's New in Baltimore? / Son of Mr. Green Genes / Barking Playful Sandwich / Little Beige Sambo / Waka/Jawaka / What's New in Baltimore? (Theme) / Garosi: Luna / Puliti: Code 32 / Goggle 2 / A Frank Lesson / Odori: Iudixio 》 ― The Harmonia Ensemble (CD: King International: Materiali Sonori/KKCP-44)
- 子連れ狼 21 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1995年: ISBN4-88315-685-0)
“其之百六 香りを着て”で,羽二重に伽羅の香を焚き込めてくれた呉服屋の丹後屋夫妻に対し,一刀が名乗って返礼をするシーンがいい。
「もったいのうございまする。何故に町家の手前ごとき者にお名乗りを!?」
「武士の心づかいには武士としての礼をもってかえしたい」
と。 - Live: Right Here, Right Now. ― Van Halen (CD: Warner Bros./9362-45198-2)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 24:35~24:58)
梶原雄太が復帰しての“黒族”のみならず,その裏面ともいうべき“ピンク・ハレルヤの裏事情”をコントにして見せてくれたのが面白かった。
- 月深: ミライ ―荒木秀一 (フジテレビ, 24:58~25:28)
2003年 6月 10日 (火)
見たもの・聴いたもの
- 子連れ狼 22 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1995年: ISBN4-88315-686-9)
- 200 Motels ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10513, 14)
- Your Song (1) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-313)
- 愛しき者へ (フジテレビ, 13:30~14:00)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―広島市街パニック!! (テレビ朝日, 13:55~14:50)
- 大奥 ―ねらわれた歌君-寝所に潜む陰謀 (フジテレビ, 19:59~20:54)
- We are the '80s ― V.A. (CD: Sony Music Entertainment/SRCS 7735)
- Technodelic ― Yellow Magic Orchestra (CD: Alfa Records/ALCA-292)
2003年 6月 11日 (水)
ストラヴィンスキーのバレエ曲“春の祭典 (Le Sacre du Printemps)”は最も好きな楽曲の一つで,スコア(総譜)も持っているくらいなのだが,この曲についてかねてより気になっていることがある。
- (A)

- (B)

第一部 大地礼賛(L'Adoration de la terre)の最後の場面,地を這うような大太鼓の連打のクレッシェンドで始まる“大地の踊り (Danse de la terre)”(練習番号 72番,Boosey & Hawkes のスコアでいうと66頁)の 6~7小節目に,図の(A)のようなリズムが書かれている。
これを素直に読むと,上記譜例 1小節目の 2拍目と 3拍目は,2拍を 8分5連符で奏せよということになろう。しかしこれが,手持ちの CD で聴く限りほとんどすべての場合において,どうやら(B)のように,すなわち 1小節目の 2拍目が 8分2連(通常の 8分音符)で 3拍目が 8分3連符で奏されているようなのである。百聞は一見に如かず,否,百読は一聴に如かず。実際に二つほど演奏を聴いていただきたい。一つは作曲者ストラヴィンスキー自身の指揮によるもので,もう一つはストラヴィンスキー楽曲の演奏では定評のあるブーレーズの指揮による新録音である。それぞれの CD から前後含めて約 17秒ほど引用してあるが,問題の箇所は 6~7秒のあたりだ。RealPlayer と Windows Media Player のどちらによるも再生されるのは同じ MP3 ファイルで,64Kbps でエンコードしてあるためさほど音質はよくないが,件の点を判ずるにさしたる影響はないだろう。
- ストラヴィンスキー指揮・コロンビア交響楽団 (CBS Sony/25DC 5201)
- 1960年録音
- ブーレーズ指揮・クリーヴランド管弦楽団 (Grammophon/POCG-1611)
- 1991年録音
いかがだろう。やはりどちらも(B)のように聞こえないだろうか。果たして私が疑問に思うのは,(A)のように記譜されたものを(B)のように奏するのが音楽的に正しいのか否かである。もとより機械ではなく人間による演奏なのだから音の長さを正確に 5等分する必要などないのかもしれない。あるいは 5連符として記譜されているものについては,これを 2+3連符として演奏する慣行があるのかもしれない。しかし 2+3連符として奏せよというのであれば,最初から(B)のように記譜すればいいはずであって,わざわざ(A)としている意義はないのではなかろうか。
私は,音楽についてはあくまで趣味の領域を出ない素人であり,上記の点はその素人の一家言に過ぎない。また保有している音源もせいぜい 5種類であり,きちんと 5連符で演奏しているものを私が知らないだけなのかもしれない。しかし(少なくとも現段階では)どれを何度聴いても,この疑問が晴れずにモヤモヤとした気分になってしまうのだ。誰かこれを晴らしてはくれまいか。
見たもの・聴いたもの
- A Different Beat ― Gary Moore (CD: Victor: Castle/VICP-60921)
- Star Trek: ヴォイジャー ―第130話:遥か彼方からの声 (テレビ埼玉, 20:00~20:55)
- 水10! ―ワンナイ100回記念・1時間SP! (フジテレビ, 21:00~22:54)
2003年 6月 12日 (木)
見たもの・聴いたもの
- Nothing Like the Sun ― Sting (CD: Polydor: A&M/POCM-1826)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―燃えろ!! 南十字星 (テレビ朝日, 11日 13:55~14:50 <録画>)
前回(10日放送分)に続いて広島が舞台となったエピソードだ。前回の市電爆発も凄かったが,今回のチチヤス牧場カーチェイスも凄い!
- Star Trek: ヴォイジャー 5 ―第99話:火山惑星からの生還 (ちばテレビ, 11日 20:00~20:55 <録画>)
2003年 6月 13日 (金)
去る 11日 に書いた「“春の祭典”の 5連符のナゾ」について,私が高校時代に在籍していた吹奏楽部の卒業生が集う ML において意見を仰いだところいくつか参考になるものをいただいたので,いずれ近いうちにここでご紹介しよう。本来は今日にでもと思ったのだが,忙しいのと少々体調を崩しているため,ご勘弁願いたい。
見たもの・聴いたもの
2003年 6月 14日 (土)

かれこれ 10年余り前から懐中時計を持ち歩いているのだが,普段使っている Swatch 製時計の調子がおかしくなってしまった。動くことは動くのだが,どうやら何かの拍子に針がずれたらしく正時にあっても短針がぴたり数字の位置にならなくなってしまったのだ。修理も考えなかったわけではないが,もともとがさほど高価でないものだし,もう 7年も使っていたということもあり,思い切って昨日新しい時計を買った。
写真がそれで,アーミー・ナイフで有名なスイスのメーカー Victorinox のもの。軍用らしくいかにも質実剛健。以前のよりも若干重いが,それもまたよかろう。
見たもの・聴いたもの
2003年 6月 15日 (日)
見たもの・聴いたもの
- Joe's Garage Acts Ⅰ, Ⅱ & Ⅲ ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10060, 61)
- Fillmore East, June 1971 ― Frank Zappa / The Mothers (CD: Rykodisc/RCD 10167)
- The Man from Utopia ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80047)
- 笑う犬の情熱 (フジテレビ, 19:58~20:54)
- NHKスペシャル ―文明の道③ ガンダーラ・仏教大変革の地 (NHK総合, 21:00~21:55)
- NHK アーカイブス: NHKスペシャル ―驚異の小宇宙・人体① 生命誕生・受精の劇的瞬間・映像でとらえた胎内の神秘 (1989年制作) (NHK総合, 23:10~23:50)
2003年 6月 16日 (月)
見たもの・聴いたもの
- ストラヴィンスキー: 兵士の物語 / 12の楽器のためのコンチェルティーノ 《 Stravinsky: L'histoire du soldat / Concertino pour 12 instruments 》 ― Planchon (na), Chereau, Vitez, Ensemble InterContemporain, Boulez / Beauregard (fl), Pateau (ob), Hadady (eh), Damiens (cl), Lamothe, Wetherill (fg), Vasse, Gaudon (tp), Sluchin, Naulais (tb), Gazeau (vn), Strauch (vc) (CD: Warner: Erato/4509-98955-2: Disc 3)
- 子連れ狼 23 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1996年: ISBN4-88315-689-3)
- Your Song (3) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-315)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―さらば老兵 (テレビ朝日, 13:55~14:50 <録画>)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―見たことナイ 大絶叫オモシロ映像 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- ストラヴィンスキー: プルチネルラ / 交響詩“夜鳴うぐいすの歌” 《 Stravinsky: Pulcinella / Poème symphonique “Le chant du rossignol” 》 ― Murray (ms), Rolfe-Johnson (tn), Estes (bs), Ensemble InterContemporain / Fontanarosa (vn), Gallois (fl), Grenat (ob), Couëffe (tp), Orchestre National de France, Boulez (CD: Warner: Erato/4509-98955-2: Disc 1)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 24:35~24:58)
- 月深: ミライ ―加藤紘一 (フジテレビ, 24:58~25:28)
2003年 6月 17日 (火)
見たもの・聴いたもの
- ピタゴラスイッチ [再] (NHK教育, 9:15~9:30)
- バケルノ小学校ヒュードロ組 [再] (NHK教育, 9:30~9:45)
- ストレッチマン2 [再] (NHK教育, 9:45~10:00)
- 愛しき者へ (フジテレビ, 13:30~14:00)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―真夜中のゲーム (テレビ朝日, 13:55~14:50)
- ショスタコーヴィッチ: ジャズ組曲第1番・第2番 / ピアノ協奏曲第1番 / タヒチのトロット 《 Shostakovich: Siuita dlia Jaz-Orkestra Nos.1&2 / Kontsert dlia Fortepiana, Truby s Strunnaia Orkestrom No.1 / Taiti-Trot (Tea for Two) 》 ― Brautigam (p), Masseurs (tp), Concertgebouworkest Amsterdam, Chailly (CD: London/433 702-2)
- Moving Pictures ― Holger Czukay (CD: Alfa Records/ALCB-780)
- Zoolook ― Jean-Michel Jarre (CD: Polydor: Disques Dreyfus/823 763-2)
- 大奥 ―江戸城燃ゆ! 紅蓮の炎に見た奇跡 (フジテレビ, 19:59~20:54)
公方(将軍)が一人称に「余」でなく「わし」を用いているのが初回以来ずっと気になる。
- ザッパ: ナイト・スクール / ソファ / ブラック・ページ第2番 / アンクル・ミート / イゴールのブギ / ズート・アルーア / ビッグ・スウィフティ / トゥメルシ・ドウィーン / エイリアン・オリフィス / イディオット・バスタード・サン / RDNZL / オレンジ郡のランバー・トラック / ハリモグラ・ワンワン / インカ・ロード / Gスポット・トルネード 《 Zappa: Night School / Sofa / Black Page #2 / Uncle Meat / Igor's Boogie / Zoot Allures / Big Swifty / T'Mershi Duween / Alien Orifice / The Idiot Bastard Son / RDNZL / The Orange County Lumber Truck / Echidna's Arf (of You) / Inca Roads / G-Spot Tornado 》 ― Ensemble Ambrosius (CD: BIS: Northern Lights/BIS-NL-CD-5013)
ザッパの楽曲をアレンジして古楽器で演奏したアルバム。以前テレビ番組の音効で“Black Page #2”をチラっと聴いて以来ずっとその存在が気になっていたのだが,最近になってようやく奏者(アンサンブル・アンブローシャス)を知り通信販売にて購入した次第。ザッパ楽曲の(作曲者が関与していない)クラシカル・アレンジではすでにハルモニアによるものがあるが,選曲・編曲等あらゆる面において本作のほうが上であると感じる。とりわけ音譜が細かくなる箇所で多少耳コピのミス(と思しき原作品との音程の相違)も聴かれるが,許容範囲だろう。
2003年 6月 18日 (水)
見たもの・聴いたもの
- ザッパ: ナイト・スクール / ソファ / ブラック・ページ第2番 / アンクル・ミート / イゴールのブギ / ズート・アルーア / ビッグ・スウィフティ / トゥメルシ・ドウィーン / エイリアン・オリフィス / イディオット・バスタード・サン / RDNZL / オレンジ郡のランバー・トラック / ハリモグラ・ワンワン / インカ・ロード / Gスポット・トルネード 《 Zappa: Night School / Sofa / Black Page #2 / Uncle Meat / Igor's Boogie / Zoot Allures / Big Swifty / T'Mershi Duween / Alien Orifice / The Idiot Bastard Son / RDNZL / The Orange County Lumber Truck / Echidna's Arf (of You) / Inca Roads / G-Spot Tornado 》 ― Ensemble Ambrosius (CD: BIS: Northern Lights/BIS-NL-CD-5013)
- Your Song (4) ― V.A. (CD: Universal/UDCP-316)
- 石原裕次郎十七回忌 特別選: 西部警察 [再] ―青春・愛の旅立ち (テレビ朝日, 13:55~14:50 <録画>)
- Star Trek: ヴォイジャー ―第131話:愛しのフェア・ヘブン (テレビ埼玉, 20:00~20:55)
- You can't do that on Stage Anymore Vol.5 ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10089, 90)
2003年 6月 19日 (木)
2003年 6月 20日 (金)
見たもの・聴いたもの
- カヴァルリ: ジャゾーネ 《 Cavalli: Giasone 》 ― Chance (ct), Kamp (bs), Schopper (bs), Dubosc (sp), Deletré (bs), Mellon (sp), Banditelli (ms), Visse (ct), Mey (tn), Fagotto (tn), Concerto Vocale, Jacobs (CD: ANF: harmonia mundi/ANF-184)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第49話:クワークの結婚 (フジテレビ, 16日 26:58~27:53 <録画>)
- Star Trek: ヴォイジャー 5 ―第102話:寄生生命体の恐怖 (ちばテレビ, 18日 20:00~20:55 <録画>)
- Weasels Ripped My Flesh ― Frank Zappa & The Mothers of Invention (CD: Rykodisc/RCD 10163)
- タモリ倶楽部 ―ドラマのモデル! イケメン映画バイヤーが語るヒット映画を買い付ける法 (テレビ朝日, 24:15~24:45)
2003年 6月 21日 (土)
すでにお知らせしたように,去る 11日 に書いた「“春の祭典”の 5連符のナゾ」については私の高校の吹奏楽部 OB の ML においていくつか参考になる意見ないしコメントをいただいている。今日はその内容を掻い摘んでご紹介しよう。この件に関しては,私の日記を読んで少なからず関心を抱いた方もいたようで(特に,pazap というバンドのドラマーである すぎもと氏 は “パザ日誌” においてその旨述べておられる。),これからご紹介する内容はそうした方がさらに考えを深める上でも有用であろうと思われる。なお,以下に掲げるメールの送信日時はいずれも日本標準時(JST)で,また引用中の強調はいずれも関堂によるものである。
まずは,自身大学において声楽を専攻している現役音大生(のくせに私より年輩に見える)のI氏から早速反応があった(12日 2:25:23 送信)。彼は日頃からよく発言・投稿している,ML の最もアクティヴな参加者の一人であるが,今回も期待どおりすぐに反応してくれた。
〔オペラや声楽曲においては,歌詞によって 5連符を 2+3 や 3+2 のように奏する(歌唱する)場合が多いが〕器楽作品である春の祭典についてこの 5連符に言葉の意味があるとは考えにくいですし、器楽科の友人に今確認したところ、オーケストラでは連符は忠実に等分するのが基本だと言っていました。
と言うことはこの場合考えられるケースは、まずひとつにストラヴィンスキー自身がここを 2+3 のつもりで書いたが、様々な事情で(直筆譜がきたなかった、写譜屋がまちがえた)楽譜が間違って出版されてしまったと言う可能性があります。こういった場合、慣例で演奏の場合は直して演奏されますし、出版元は間違いがあった部分を直して出版し直すことは希です。…〔略〕…
もう一つの可能性として、ストラヴィンスキー自身が初めは 5連符のつもりで書いたのが、これ自体が彼の勘違いで後に本人によって改訂されたか、ストラヴィンスキーの研究家によってこれは 2+3 で演奏されるのが正しいという見解が出された場合です。…〔略〕…そういった理由で作曲者自身、もしくは後の研究者によって改訂がなされた場合は、多くは改訂版の出版がされるので文献および楽譜資料を詳しく調べていくとその辺の事実が分かるかも知れません。
私が所有しているスコアには “Revised 1947. New edition 1967.”
とあり,楽曲自体も改訂版でなおかつ出版での版も改まっているようであるから,前者にいうミスというのは考えにくい。しかし後者(とりわけ強調箇所)の可能性は多分にある。後述するS氏の情報もそれを窺わせるものである。なお,I氏自身は 「現在手元に資料がない時点で分かるのはこれくらいのことですが、……時間があれば大学の図書館を調べるか、指揮科の人に聞いてみます」
とつけ加えてくれているので,今後の情報にも期待しよう。
続いてK氏が次のような見解を寄せてくれた(12日 11:56:30 送信)。
ストラヴィンスキイの場合、記譜上の拍子(4分の3など)は論理的に導かれた数字であるだけで、強拍や弱拍の位置を示す音楽的な意味がない場合も少なくないですよね。たとえば「春の祭典」に 4分の11なんて小節がありますが、これは全て同じ音圧で11回四分音符を鳴らすだけですし〔。〕ですから、〔例の〕箇所も、純粋に同じ音が 5回続くだけの 5連符であると解釈するのが妥当だと思います。
では、なぜ 2+3 のように演奏されるのかと考えると、そこには“緩急”の問題が絡んでいるのではないか、というのが僕の考えです。…〔略〕… 5連符に続いて 3連符がありますよね。物理的な音価は、当然 5連符の方が長くて、3連符の方が短いわけです。音価が短くなるというスピード感を 5連符の中で表現しようとすれば、5連符中の 5つの音は当然同じ長さではなく、徐々に短くなる。それが、2+3 風の表現につながっているのではないかと。……ただ、……感覚的に分割してしまうことが多いので無意識のアクセントが 2+3 のようについてしまっているだけなんじゃないかなぁ、と思うわけです。あと、当該小節を普通の 3拍子で指揮しているだろうこととも無関係ではないでしょう。
K氏はさらに次のようにも述べている(13日 15:42:53 送信)。
何となく思いついたことですが、当該部分以降で動機として使われているのは、「タタタ・タン」という 8分3連+4分音符の音形だったでしょうかね? だとすれば、問題の 5連符は、その 3連符を産み出すきっかけなわけで、その意味でも内部で加速していく感じ自体は妥当性があるのではないでしょうか。
この“加速感”の表現という見解は,私としてはかなり合理的な説明であるように思われる。ただ,あまりにもきちっと 2+3連符で演奏している,より具体的にいうと 4分の3拍子の 3拍目に 5連符中の 3音目をきっちり合わせていたり,あるいは 5連符中の前2音をマルカートやスタッカートのように奏しているようなものについては,“加速感”という意味からも外れてしまうのではなかろうか。これは結局,K氏の指摘する 「無意識のアクセント」
によるものなのだろうか。まだなお疑問は残る。なおK氏(と仮名にする意味もないが……)もまた,そのウェブ日記 “音楽にまつわる覚え書き” にてさらに情報を得ようとしている旨述べており,こちらとしても期待せずにはいられない。
他方この間にS氏が伝聞ながら次のような情報を寄せてくれた(13日 3:34:06 送信)。
件の個所、昔〔ある指揮者〕からバレエの振り付け絡みの慣習で 2+3 になっているとアンセルメが言ってたらしいとの話を聞いたことがあります。
これは大変興味深い。エルネスト・アンセルメといえば“バレエ・リュッス(ロシア・バレエ団)”(ディアギレフが主宰。作曲者とも関係が深い。)の指揮者を務め,“兵士の物語”等多くのストラヴィンスキー楽曲の初演を手がけた人である。もしかしたら 2+3 はアンセルメ以降のいわば“通説”なのだろうか。また,先述のI氏は歌詞を伴う場合を引き合いに出してくれたが,“春の祭典”は(単なる管弦楽曲というよりは)バレエ音楽であり,その意味においていずれも演劇的要素を含むものであるということがどうやらここに関係しているようで,それもまた興味深い点である。
なおS氏からは,後に 「ゲルギエフの演奏を今朝聞いたのですが、5+3 で吹かされていました。(吹いているというより吹かされているように聞こえる)」(13日 16:00:20 送信)
との情報もいただいた。これはこれで是非聴いてみたいものである。
――というのが主だったところだが,いかがだろうか。この点については,まだまだいろいろな事実がありそうで,またいろいろな解釈ができそうであり,上記のようにさらにいくつかの情報が寄せられるものと期待される。これをご覧の他のみなさんにおかれても,何か見解があれば(上記のいずれに与するというものでも)是非お寄せいただきたい。
見たもの・聴いたもの
- The Lost Episodes ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 40573)
2003年 6月 22日 (日)
昨日(21日)触れた「“春の祭典”の 5連符のナゾ」についての吹奏楽部 OB ML でのコメントで,本題とは関係ないのだが面白いものもいただいたのでこちらもご紹介しよう。投稿者は私の一年後輩のT氏である(13日 0:29:16 送信)。
この春の祭典の、まさにこの指摘されている部分が、今から15年程前に、コマーシャルの曲として使われていたことをご存知の方はいるでしょうか。FM-TOWNS という富士通のパソコンのコマーシャルで、南野陽子が出演していたものでした。私はそのコマーシャルを見て、「南野を出しながら、なんという曲を使うのか」と、思っていました。
これには思わず私も反応してしまった。コマーシャルそのものも強く印象に残っているが,FM-Towns もよく覚えている。大学のゼミの同期だったヤツが持っていたのだ。ちなみに FM-Towns の雄姿(?)は 富士通ミュージアム で閲覧できる。また,私が紹介したこの頁を見たのだろう。F氏が以下のようなコメントを寄せた(13日 21:43:24 送信)。
キーボードがさりげなく親指シフトになっているのに気付いた。……あの鍵盤、慣れると速いんだよね。でもしょせん本質的にはカナ入力なのだが。OASIS を知らないヒトは今頃パニックになっているハズだ。何のことやら、と。
私自身ワープロ(パソコンのではない専用機)は他社製品から始めたので親指シフトとは残念ながら縁がなかったが,私の周囲にはやはり好んで使っているものがいて,今も懐かしむ声がある。富士通 もそれを承知しているのか,今も 106/109 日本語キーボードを親指シフトで使用できるソフトウェア などを作っているようだ。
いやはやなんとも懐かしい話。
見たもの・聴いたもの
- 噂の!東京マガジン ―駅前13坪の闘い! 宿敵88歳 vs 行政 (TBS, 13:00~13:54)
- ザ・ノンフィクション ―涙の東京銭湯物語… 愛妻風呂絵師 (フジテレビ, 14:00~14:55)
- The Man from Utopia / Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch ― Frank Zappa (CD: EMI/CDP 7 90074 2)
先日,携帯電話の着信メロディーを “Moggio” にしてみた。ザッパの曲の着メロなんぞもちろん一般に流通していないから,自分で工夫したわけだが……。もっとも,自宅以外では携帯電話をマナー・モードにしているため,余人の耳に触れることはまずない。
- 笑う犬の情熱 (フジテレビ, 19:58~20:54)
- 子連れ狼 24 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1996年: ISBN4-88315-690-7)
- マーラー: 交響曲第7番“夜の歌” 《 Mahler: Symphonie Nr.7 》 ― Cleveland Orchestra, Boulez (CD: Polydor: Grammophon/POCG-1956)
2003年 6月 23日 (月)

先日(5日)ご覧いただいた子雀の様子は,決して出来のいい写真でないにも拘わらず意外にも各方面(?)で好評だったようだ。それに関連してふと気づいたのだが,肝心の自宅で飼っているセキセイインコについては,その写真を ホームページ の背景画像として使っているだけでこれまで日記等ではまともに紹介していないのであった。
名前は(オスなのに)ひとみ ――愛称は“ひーちゃん”――,その名のとおり目が愛らしい。こちらもあまり質のいい写真ではないが,暑がって翼を擡げているところである。背後からだとその翼がハート型に見えるのが面白く,夏にかけてのこの季節には元気よく遊んだり自慰をした後のこんな格好をしばしば目にすることができる。
見たもの・聴いたもの
- ストラヴィンスキー: 3楽章の交響曲 / ハ調の交響曲 / 詩篇交響曲 《 Stravinsky: Symphony in 3 Movements / Symphony in C / Symphonie de Psaumes 》 ― Columbia Symphony Orchestra, Festival Singers of Tronto, CBC Symphony Orchestra, Stravinsky (CD: CBS Sony/25DC 5200)
- Broadway the Hard Way ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 40096)
- クローズアップ現代 ―特許売買でビジネスをおこせ (NHK総合, 19:30~19:58)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―㊙特ダネ爆裂超ハプニング映像祭 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- マーラー: 交響曲第9番 《 Mahler: Symphonie Nr.9 》 ― Chicago Symphony Orchestra, Boulez (CD: PolyGram: Grammophon/POCG-10072)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 24:35~24:58)
先週はメンバーが他番組に出た際の裏話という手抜きネタで終始していたためガッカリしたが,今回は“黒族”と“ピンク・ハレルヤ”の表裏関係にある二本がメインで満足。頼むからくだらないトークやらゲームやらでお茶を濁さずコントをやってくれ。“とぶくすり”(現“めちゃ2イケてるッ!”)とか“笑う犬”シリーズのようにはなるな!
2003年 6月 24日 (火)
見たもの・聴いたもの
- ザッパ: ナイト・スクール / ソファ / ブラック・ページ第2番 / アンクル・ミート / イゴールのブギ / ズート・アルーア / ビッグ・スウィフティ / トゥメルシ・ドウィーン / エイリアン・オリフィス / イディオット・バスタード・サン / RDNZL / オレンジ郡のランバー・トラック / ハリモグラ・ワンワン / インカ・ロード / Gスポット・トルネード 《 Zappa: Night School / Sofa / Black Page #2 / Uncle Meat / Igor's Boogie / Zoot Allures / Big Swifty / T'Mershi Duween / Alien Orifice / The Idiot Bastard Son / RDNZL / The Orange County Lumber Truck / Echidna's Arf (of You) / Inca Roads / G-Spot Tornado 》 ― Ensemble Ambrosius (CD: BIS: Northern Lights/BIS-NL-CD-5013)
- France Gall ― France Gall (CD: Nippon Phonogram: Philips/PPD-1093)
- Zoot Allures ― Frank Zappa (CD: Zappa Records/CDZAP 22)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第50話:仮面の幻影 (フジテレビ, 23日 26:58~27:53 <録画>)
2003年 6月 25日 (水)
名古屋章さんの訃報に接し,「百科おじさん はどうなってしまうのだろう?」と思ったのは私だけではないはずだ。合掌。
見たもの・聴いたもの
- マーラー: 交響曲第8番“千人の交響曲” 《 Mahler: Symphonie Nr.8 》 ― Studer (sp), McNair (sp), Rost (sp), Otter (al), Lang (al), Seiffert (tn), Terfel (br), Rootering (bs), Rundfunkchor Berlin, Prager Philharmonischer Chor, Tölzer Knabenchor, Berliner Philharmoniker, Abbado (CD: Grammophon/445 843-2)
- Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John Coltrane ― Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove (CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
2003年 6月 26日 (木)
先ほど,国立国会図書館 関西館 事業部 電子図書館課 ネットワーク情報係 の担当者から データベースへのリンク等についてのお願い と題する次のようなメールが送られてきた。
国立国会図書館では、電子図書館事業の一つとして、インターネット上の各種データベース・サイトを案内する「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス: Dnavi <
http://dnavi.ndl.go.jp/>」を行っております。このたび、貴機関/貴殿が一般に公開されている「サイバー法用語集」 <
http://www.mars.dti.ne.jp/~kos/law/cyber/glossary/> を Dnavi にて広く御紹介させていただきたくお願い申し上げます。リンク収載させていただきましたので、ぜひ、Dnavi <http://dnavi.ndl.go.jp/> にて御確認ください。
このところ忙しくてきちんと手を入れておらず少々心苦しいが,私の作成したコンテンツがそれなりに評価ないし認識されたという点で大変光栄である。こうしたことをきっかけに,もっとコンテンツを充実させようというやる気が出てくる(とはいうものの,日々の仕事に追われてしまってやる気だけで行動は伴わないかもしれない……)。
見たもの・聴いたもの
- World Tour 1980 ― Yellow Magic Orchestra (CD: Alfa Music/ALCA-5065, 66)
- 150㎝ライフ。 ― たかぎなおこ (メディアファクトリー,2003年: ISBN4-8401-0726-2)
2003年 6月 27日 (金)

先日(23日) ウチのセキセイインコの 「自慰」
について触れたが,よくよく考えてみれば,動物は人間と違って己の快楽を目的として性行為(またはこれに類似の行為)をするのではないのだから(ボノボのような高等動物は別かもしれぬ),「自慰」
というのは正しい表現ではないのかもしれない。下記の動画ファイルでご覧いただけるように,人間様から見れば立派な自慰行為なのだけど(笑)。
見たもの・聴いたもの
- バケルノ小学校ヒュードロ組 [再] (NHK教育, 9:00~9:15)
- 喧嘩屋右近 [再] ― 仇討ち指南 (テレビ東京, 11:35~12:30)
- Star Trek: ヴォイジャー 5 ―第100話:過去を救いに来た男 (ちばテレビ, 25日 20:00~20:55 <録画>)
- タモリ倶楽部 ―両親が恋に落ち結ばれた過程を検証! 僕は愛の結晶 父と母のロマンス大賞 (テレビ朝日, 24:15~24:45)
- The Writing's on the Wall ― Destiny's Child (CD: SME: Columbia/CK 69870)
2003年 6月 28日 (土)
見たもの・聴いたもの
- Absolutely Live ― Toto (CD: Sony Records/SRCS 6874, 75)
- FZ : OZ ― Frank Zappa (CD: MSI: VAULTernative/VR 20021)
2003年 6月 29日 (日)
見たもの・聴いたもの
- 「アメリカ」の作り方 ― 歴史探検隊 (文藝春秋,1992年: ISBN4-16-721729-5)
2003年 6月 30日 (月)
見たもの・聴いたもの
- 子連れ狼 25 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1996年: ISBN4-88315-693-1)
- Roll the Bones ― Rush (CD: MMG: Atlantic/AMCY-286)
- 奇跡の扉 TVのチカラ ―超能力ポーランドNo.1女帝が緊急初来日… 20歳美人女子大学生失跡事件を完全透視… 謎の点と線 (テレビ朝日, 19:00~20:48)
- スーパーテレビ・情報最前線 ―衝撃の性… 高校教師24年間の秘密と真実 (日本テレビ, 21:00~21:54)
- Them or Us ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10543)
- Camera Talk ― フリッパーズ・ギター (CD: Polystar/PSCR-1008)
- 月深: はねるのトびら (フジテレビ, 24:35~24:58)
- NHKスペシャル [再] ―“人口減少社会”とどう向き合うか (NHK総合, 24:15~25:35 <録画>)


