2004年 2月 12日 (木)
私は少々面白いネクタイを何本か持っており(それはたいてい東アジアのいくつかの国を訪れた折りに購入したものなのだが),講義の仕事の際などにそうしたネクタイを締めることがしばしばある。それが功を奏した(?)のか,一部の受講生には「面白いネクタイをしてくる先生」との印象を抱かれているようだ。
しかしそんな私でも締めていくのが憚られるネクタイもある。写真がそれだ(この画像から 400×300px の画像にリンクしてある)。ある時中国を訪れた友人が土産に買ってきてくれたものなのだが,こう“南無阿彌陀佛”を連発されてはさすがにちょっと恥ずかしい(笑)。
見たもの・聴いたもの
- 時代劇アワー: 子連れ狼 [再] ―死季 (テレビ東京, 11:35~12:30)
- 全曲集 -生誕50周年記念- 《 50th Anniversary 》 ― テレサ・テン(鄧麗君) (CD: Universal J/UPCH-1241, 42)
- リゲティ: ヴァイオリン協奏曲 / ノアゴー: ヴァイオリン協奏曲“明るい夜” / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ“秘められた旋律” 《 Ligeti: Konzert für Violine und Orchester / Nørgård: Violinkoncert “Helle Nacht” / La Melodia Segreta (af “Libro per Nobuko”) 》 ― Åstrand (vn), DR Radiosymfoniorkestret, Dausgaard (CD: Chandos/MCHAN 9830)
pazap の すぎもと氏 は,私が 先日(7日に)言及した “リゲティ・エディション 5” を
「図書館で借りてき」
たそうで,まことに羨ましい限りである。私の住む街にも公共図書館はあるが,CD その他の視聴覚的物件があまり豊富でなく(むしろほとんどないといえる),この街の文化的レヴェルの低いことが窺い知れる。それでも何とか借りることができたのが,本作と次項の “セクエンツァ” なのだ。 - ベリオ: セクエンツァ 《 Berio: Sequenzas 》 ― Castellani (sp), Cassone (tp), Fisk (gt), Anzallotti (ac), Ensemble InterContemporain (CD: Universal: Grammophon/POCG-10210~12)
- シェーンベルク: グレの歌 《 Schoenberg: Gurrelieder 》 ― Frey (tn), Connell (sp), van Nes (ms), Grönroos (bs), Vogel (tn), Franzen (spr), Chor des NDR Hamburg, Chor des Bayerischen Rundfunks, Opernchor der Städtischen Bühnen Frankfurt a.M., Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt, Inbal (CD: Denon/COCO-7066, 67)
- 木曜劇場: 白い巨塔 ―第16話:妻たち (フジテレビ, 22:00~22:54)
- 風街ろまん ― はっぴいえんど (CD: Toshiba EMI/TOCT-8946)


