2004年 6月 1日 (火)
見たもの・聴いたもの
2004年 6月 2日 (水)
5月 27日付日記 で書いたように,ここ 2カ月の間 東京メトロ の電車内の自動音声が気になっている。同じように感じている人もいるだろうと少しくインターネット上を検索してみると,やはり結構な人が件の自動音声についてコメントしているようで,その大半は 「自然である」
などと評するものだが,中には 「あの声は萌えすぎる」
とまでいって憚らない向き もある。私のいう 「落ち着く」
とこの 「萌え(る)」
とではずいぶんと異なるような気もするが,いずれも積極的に解しているという点では共通しているといえよう。
そこで,当該自動音声の一連のセリフの中でどの部分が聞く者をして自然であると感じさせ,また落ち着かせるといえるのか,私なりに思いつく限りで少々整理してみた。以下をご覧いただきたい。
- 始発駅発車直後の
「お待たせいたしました」
。 - 1に続けてと,主要駅発車後に流れる
「東京メトロ○○線をご利用いただきまして,ありがとうございます」
。特に後半の「ありがとうございます」
の部分はより自然な感じがする。 - 各停車駅の停車直前に流れる
「足元にご注意ください」
。 - ポイント通過時の
「この先揺れますので,ご注意ください」
。 - 終着駅到着直前の
「東京メトロ○○線をご利用いただきまして,ありがとうございました」
。特に後半の「ありがとうございました」
の部分は心から感謝されているようで(そんなことはまずないのだが)自然だ。
いかがだろうか。このほかにも,例えば始発駅停車中(発車待ち)や,東西線の葛西駅等で快速の通過待ちをしている際などの停車中にも自動音声が流れるようになっているらしいのだが,ほとんどの場合無思慮な車掌が自分で喋ってこれをうち消してしまうため,まず聞く機会がない(私は一,二回ほどしか聞いたことがない)。一度完全な形で(全路線のとまではいかないまでも特定路線の)全区間の自動音声を聞いてみたいとも思うのだが,実際の電車では上記のような無思慮な車掌のおかげで頗る困難であろう。いっそのこと,東京メトロのサイト あたりで音声ファイルのパッケージにして配布してくれないかしらん。
見たもの・聴いたもの
- H ― 立花ハジメ (CD: Alfa Music/ALCA-9131)
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- Young Lions ― Adrian Belew (CD: East West: Atlantic/AMCY-80)
- 青春ノイローゼ - 1974~1999 ― みうらじゅん (CD: LD&K/088-LDKCD)
2004年 6月 3日 (木)
見たもの・聴いたもの
- Return of the Brecker Brothers ― The Brecker Brothers (CD: GRP/MVCR-116)
- 音楽図鑑完璧盤 《 Illustrared Musicial Encyclopedia 》 ― 坂本龍一 (CD: Midi/MDCL-1243)
- 結婚疲労宴 ― 酒井順子 (講談社,1998年: ISBN4-06-263755-3)
“負け犬の遠吠え” で名を馳せた著者の前作。なるほど文章が面白く,読者を惹きつける。ただ本作を読む限りでは,あくまで “素人ウケ” にとどまるの感がないわけではない。巷間にもしばしば見られるのと同様の
「すべからく」
の誤用(126頁)などは,その一証左かもしれぬ。
2004年 6月 4日 (金)
見たもの・聴いたもの
- Original Compilation: Synclavier Collection ― Frank Zappa (Private CD-R)
- タモリ倶楽部 ―フュージョン界大御所と謎の楽器 電子楽器であの名曲をコラボ (テレビ朝日, 24:15~24:45)
2004年 6月 5日 (土)
見たもの・聴いたもの
- Jagatara なき Jagatara - 1993. 2. 7 ― じゃがたら (CD: Psy-Cho Music/PSYCD8)
- Mindfields ― Toto (CD: Sony Records/SRCS 8888)
- Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John Coltrane ― Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove (CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
2004年 6月 6日 (日)
昼寝をしてしまった分,深夜に仕事。嗚呼,終わらない(笑)。
見たもの・聴いたもの
- ザ・ノンフィクション ―タクシードライバー物語・愛と涙の四畳半 (フジテレビ, 14:00~14:55)
- Tour de France Soundtracks ― Kraftwerk (CD: Toshiba EMI/TOCP-66224)
- How the West was Won ― Led Zeppelin (CD: Warner: Atlantic/WPCR-11585~87)
- Ahead of Their Time ― Frank Zappa & The Mothers of Invention (CD: MSI/MSI 80065)
2004年 6月 7日 (月)
高専は本日中間試験期間中につき,中間試験を実施しない私は実質休み。しかしながら仕事は山積。昨夜からのは,若干の睡眠を挟んでようやく昼過ぎに終わったが……。講義より身体的には楽だし,自分のペースでできるのはいいのだが,精神的にはむしろこっちのほうがキツいかもしれぬ。
見たもの・聴いたもの
- Them or Us ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10543)
- バリオス: 大聖堂 / ウルグアイの歌 / サンバの調べ / ワルツ 作品8の3 / パラグアイ舞曲 第1番 / カブラル軍曹 / 告白のロマンサ / プレリュード 作品5の1 / 郷愁のショーロ / スペインの伝説 / みつばち / すべての祈り / 人形の夢 / 春のワルツ / サマリヤの女 / 情熱のマズルカ / クエカ / クリスマスの歌 / 最後のトレモロ 《 Barrios Mangoré: La Catedral / Estilo Uruguayo / Aire de Zamba / Vals, op.8 no.3 / Danza Paraguaya no.1 / Sargento Cabral / Confesión (Romanza) / Preludio, op.5 no.1 / Choro da Saudade / Leyenda de España / Las Abejas / Oración por Todos / El Sueño de la Muñequita / Vals de Primavera / La Samaritana / Mazurca Apasionada / Cueca (Danza Chilena) / Villancico de Navidad / Una Limosna por el Amor de Dios 》 ― Ramírez (gt) (CD: Universal: Grammophon/UCCG-1110)
- ナンカロウ: プレイヤー・ピアノのための練習曲 (第1巻) 《 Nancarrow: Studies for Player Piano 》 ― Nancarrow (player-p) (CD: Wergo/WER 6907 2~6911 2: Disc 1)
- Star Trek: ヴォイジャー ―第161話:略奪空間の怪人達 (テレビ埼玉, 2日 20:00~20:55 <録画>)
- Is This it ― The Strokes (CD: BMG: Arista/BVCP-21216)
- Technodon Live ― Yellow Magic Orchestra (CD: Toshiba EMI/TOCT-8090)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―予測不可能㊙超インパクト映像祭 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- 奇跡の扉 TVのチカラ ―ついに本人から号泣電話が… 埼玉36歳妊娠妻が激白 娘に会いたい… 全真相 借金地獄&夫の正体? 今夜、生で完全決着へ (テレビ朝日, 20:00~20:54 <録画>)
……といっておきながらやはり
「完全決着」
せず。それはともかく,中山秀征,うるさい!
2004年 6月 8日 (火)
各講義録,ほかにも追記・訂正や法改正に伴う更新をしなければいけないのだが,とりあえず下記の明日使う分だけ。著作権法 の 映画の著作物の保護期間 についての改正なんかはもうすでに口頭で説明したのだが,これも前期が終わるまでに書き替えないと。
サイトの更新情報
見たもの・聴いたもの
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第74話:クリンゴンの暴挙(後編) (フジテレビ, 7日 26:58~27:53 <録画>)
- Revolutions ― Jean-Michel Jarre (CD: Disuqes Dreyfus/CD 837 098-2)
- Shiny Beast (Bat Chain Puller) ― Captain Beefheart and The Magic Band (CD: Warner Bros./WPCP-5741)
- はねるのトびら ―逆さマンで虻川 vs 梶原乱闘, 新作コント (フジテレビ, 23:30~24:00 <30分繰下げ>)
- 18 Numbers Original Version ― Brothers Four (CD: Eyebic/AE-20)
2004年 6月 9日 (水)
8日付 の “っぽい” において真里氏が,「〔2日付の当方の日記〕を見て以来、東京メトロの自動アナウンスを聞くたびに顔が緩んで困る(笑)。」
と述べておられる。些細な事柄について他人様をして改めて認識せしむることができた点で,私としても喜ばしく,書いた甲斐があったというものだ。
実はあの自動音声の件は,こちらに書く 1カ月ほど前にオフラインでの知人(職場の同僚)にすでに話していたのだが,その折りに 「(4月から)変わったことには気づいていたけど,関堂先生,よくそんな細かいところまで聞いてますねぇ」
と感心された(または呆れられた(笑))次第だ。些細な点に気をつけて物事を見たり聞いたりするのはどうも性分のようで,しばしば周囲の人から感心されたり呆れられたりする。過去の例では,“春の祭典” の5連符を気にする のなどもその顕れかもしれない。そうした意味では,今の商売に向いているといえるだろうか。
ところで,先日掲げた自動音声の聞きどころ(?)だが,「乗換のご案内です。△△線は,お乗り換えください。」
を入れるのを忘れていた。ま,こちらは次点ということで(笑)。
見たもの・聴いたもの
- Baby Snakes ― Frank Zappa (CD: Barking Pumpkin/D2 74219)
- 速報!歌の大辞テン!! ―名曲・珍曲の大宝庫 強烈な印象の S57年 (日本テレビ, 19:58~20:54)
田原俊彦,平井堅,岩崎宏美と…… いずれもコロッケを想起してしまう(笑)。おそるべし,コロッケ!
- Sacred Love ― Sting (CD: Universal: A&M/UICA-1015)
2004年 6月 10日 (木)
専門学校は今週が第1四半期の最終週で期末試験。基本的にやることは試験監督だけなので,終了後呑みに行く。
参加者の一人 S屋 氏は,飄々とした感じで,学生や同僚(特に女性)からウケがいい。複数の女性同僚講師によると S屋 氏の話は 「なぜかツボに入る」
のだそうで,その話す声,話し方,表情などを見聞きするに,その 「ツボ」
というか魅力の一端を垣間見た気がする。これまでに見た感じでは,適量の酒が入ると絶好調になるらしくその面白さも倍増,一緒に呑んでいて楽しい人だ。
ところで,今回も一緒(というかいつも一緒)の W邊 氏は,結局終電を逃してしまった模様で某駅から先はタクシーを使うつもりとか。最後の最後に私から話の種を蒔いてしまったようで,すまぬことをした。奥様に怒られなきゃいいけど……。
見たもの・聴いたもの
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
2004年 6月 11日 (金)
サイトの更新情報
見たもの・聴いたもの
- Live at Woodstock ― Jimi Hendrix / Gypsy Sun & Rainbows (CD: Universal: Experience Hendrix/MVCZ-10042, 43)
- Star Trek: ヴォイジャー 6 ―第138話:帰らざる時間 (ちばテレビ, 9日 20:00~20:55 <録画>)
- お笑いネタの大辞典!これぞ最強!今夜だけ爆笑芸人全員集合SP ―今年絶好調のお笑い全部お届けします! (TBS, 18:55~20:54)
- Heavy Metal Be-Bop ― The Brecker Brothers (CD: BMG Victor/BVCJ-5029)
- タモリ倶楽部 ―知っているようで知らないオリンピック開催国ギリシャ通に… (テレビ朝日, 24:15~24:45)
2004年 6月 12日 (土)
サイトの更新情報
見たもの・聴いたもの
- ぶらり途中下車の旅 ―池上線・絶品 頑固に守る半世紀の味 (日本テレビ, 9:30~10:00)
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- 爆笑問題のバク天! ―一度は激震!! 一家だんらん食卓にラブシーンを流してしまいました▽超新企画!! バックリ日本新記録 (TBS, 19:00~19:56)
- What, Me Worry? - ぼく、だいじょうぶ! ― 高橋幸宏 (CD: Alfa Music/ALCA-9061)
- ナンカロウ: プレイヤー・ピアノのための練習曲 (第2巻) 《 Nancarrow: Studies for Player Piano 》 ― Nancarrow (player-p) (CD: Wergo/WER 6907 2~6911 2: Disc 2)
2004年 6月 13日 (日)
見たもの・聴いたもの
- ザ・ノンフィクション ―弁護士たちの街角③ 少年の約束 (フジテレビ, 14:00~14:55)
- You can't do that on Stage Anymore Vol.6 ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10091, 92)
- NHKスペシャル ― 21世紀の潮流 アメリカとイスラム① カリブの囚われ人たち (NHK総合, 21:00~21:50)
- 武満徹: ノヴェンバー・ステップス / ア・ストリング・アラウンド・オータム / 弦楽のためのレクイエム / セレモニアル / マイ・ウェイ・オヴ・ライフ -マイケル・ヴァイナーの追憶に 《 Takemitsu: November Steps / Viola Concerto “A String around Autumn” / Requiem for Strings / Ceremonial / My Way of Life - In Memory of Michael Vyner 》 ― 横山勝也 (尺八), 鶴田錦史 (琵琶) / 今井信子 (va) / 宮田まゆみ (笙) / Croft (br), 東京オペラシンガーズ / サイトウ・キネン・オーケストラ, 小澤征爾 (CD: Universal: Philips/PHCP-21036)
2004年 6月 14日 (月)
見たもの・聴いたもの
- サラヴァ! 《 Saravah! 》 ― 高橋ユキヒロ (CD: King: Seven Seas/KICS 8072)
- 音楽殺人 《 Murdered by the Music 》 ― 高橋幸宏 (CD: King: Seven Seas/KICS-2141)
- ザッパ: モーギオ / ルミは何するつもり? / ナイト・スクール / 低予算編成管弦楽団のための音楽・改訂版 / 悪徳政治経済相談会社 / 羽の生えた豚 / 身体にモーターを取りつけな / ピーチズ・エン・レガリア / 芸術における海軍飛行? / グレッガリー・ペッカリーの冒険 《 Zappa: Moggio / What will Rumi do? / Night School / Revised Music for Low Budget Orchestra / The Beltway Bandits / A Pig with Wings / Put a Motor in Yourself / Peaches en Regalia / Naval Aviation in Art? / The Adventures of Greggery Peccary 》 ― Ebrahim, Moss, Askin, Ensemble Modern, Stockhammer (CD: BMG: RCA/BVCC-31075)
2004年 6月 15日 (火)
見たもの・聴いたもの
- ピタゴラスイッチ [再] (NHK教育, 9:15~9:30)
- ストレッチマン2 (NHK教育, 9:45~10:00)
- FZ : OZ ― Frank Zappa (CD: MSI: VAULTernative/VR 20021)
- 旅の香り時の遊び ―大迫力!夏の立山黒部 (テレビ朝日, 19:00~19:54)
- NHK 歌謡コンサート ―情熱のステージ (NHK総合, 20:00~20:45)
- Dirty Fingers ― Gary Moore (CD: Victor: Catsle/VICP-2025)
上記の 歌謡コンサート で “悲しき願い” を唄う尾藤イサオを見て,その別カヴァー版である本作の “Don't Let Me be Misunderstood” を聴きたくなった次第。‘だ~れのせいでもありゃしない~♪’ と。
- はねるのトびら ―必見 今夜重大発表します&新作コント (フジテレビ, 23:00~23:30)
2004年 6月 16日 (水)

通勤の供であるポータブル MD プレーヤーは,Sony の MD Walkman シリーズの MZ-R50 という,今となってはずいぶん古い型のものだ。録音再生ができる点に特徴があるが,長時間再生には対応していないし,最近のものと比較してサイズも嵩む。
この MD プレーヤーがここしばらく不調で,今朝に至ってとうとう右側の音がまったく聞こえなくなってしまった。さすがに寿命で,これは新たなポータブル・プレーヤーを買うべしとの暗示かと思いきや,よくよく調べてみると単に右側のイヤフォンが内部で断線していただけらしい。そんな次第で本体はまだまだ使えそうだが,イヤフォンを買い換えないと……。
見たもの・聴いたもの
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- 1億人の大質問!? 笑ってコラえて! ―今日が運命の日 (日本テレビ, 19:00~19:58)
- その時歴史が動いた ―日露戦争百年・日本を救った極秘電報154号 (NHK総合, 21:15~21:58)
2004年 6月 17日 (木)
見たもの・聴いたもの
- うたばん ―業界騒然? 今話題の芸人全員集合 石橋&中居メッタ斬り 売れたとたん…調子乗ってんじゃねぇよSP ほかでは見れないマジ㊙暴露バトル (TBS, 19:57~20:54)
- ストラヴィンスキー: プルチネルラ / 交響詩“夜鳴うぐいすの歌” 《 Stravinsky: Pulcinella / Poème symphonique “Le chant du rossignol” 》 ― Murray (ms), Rolfe-Johnson (tn), Estes (bs), Ensemble InterContemporain / Fontanarosa (vn), Gallois (fl), Grenat (ob), Couëffe (tp), Orchestre National de France, Boulez (CD: Warner: Erato/4509-98955-2: Disc 1)
- 薔薇色の明日 《 Tomorrow's Just Another Day 》 ― 高橋幸宏 (CD: Alfa Music/ALCA-9062)
- Life Time, Happy Time - 幸福の調子 ― 高橋幸宏 (CD: Toshiba EMI: East World/TOCT-9227)
2004年 6月 18日 (金)
見たもの・聴いたもの
2004年 6月 19日 (土)
去る 16日 に壊れたことが判明したイヤフォン(正確には 「インナーイヤー型ヘッドフォン」 というらしい)を買い換えるため,新宿での仕事の前にヨドバシカメラ新宿西口本店へ。Sony の MDR-E931SP という型名のものを購入する。コードが布巻きなのが特徴の一つらしく,確かにこれはなかなかいいかもしれない。
見たもの・聴いたもの
- ぶらり途中下車の旅 ―有楽町線・絶品 記憶に残る極上のすし (日本テレビ, 9:30~10:00)
- ナンカロウ: プレイヤー・ピアノのための練習曲 (第3巻) 《 Nancarrow: Studies for Player Piano 》 ― Nancarrow (player-p) (CD: Wergo/WER 6907 2~6911 2: Disc 3)
- FZ : OZ ― Frank Zappa (CD: MSI: VAULTernative/VR 20021)
- 爆笑問題のバク天! ―バカ答案の天才!! その名もミスター四字熟語登場▽太田光の催眠術ショー!! 仕込みなしでなぜこれ!? (TBS, 19:00~19:56)
- ストラヴィンスキー: 兵士の物語 / 12の楽器のためのコンチェルティーノ 《 Stravinsky: L'histoire du soldat / Concertino pour 12 instruments 》 ― Planchon (na), Chereau, Vitez, Ensemble InterContemporain, Boulez / Beauregard (fl), Pateau (ob), Hadady (eh), Damiens (cl), Lamothe, Wetherill (fg), Vasse, Gaudon (tp), Sluchin, Naulais (tb), Gazeau (vn), Strauch (vc) (CD: Warner: Erato/4509-98955-2: Disc 3)
- 南蛮渡来 ― 暗黒大陸じゃがたら (CD: BMG: Funhouse/BVCK-38058)
2004年 6月 20日 (日)
妻と午後に銀座をブラブラしてからコンサートへ。
見たもの・聴いたもの
- Three of a Perfect Pair ― King Crimson (CD: Pony Canyon: E.G. Recoeds/PCCY-00670)
- ドヴォルザーク没後100周年記念ツアー: プラハ放送交響楽団 -ドヴォルザークの夕べ 名曲コンサート- 〈 スメタナ: “わが祖国” より 交響詩“ヴルタヴァ” / ドヴォルジャーク: スラヴ舞曲集 より 第1番,第10番,第15番 / 交響曲第9番“新世界より” 〉 ― Symfonický Orchestr Českého Rozhlasu, Válek (サントリーホール, 19:00~)
楽団,指揮者ともに演奏し慣れていることがよくわかる。特に指揮者ヴァーレクは,2回のアンコールでそれぞれ演奏した “スラヴ舞曲集” の第9番と第13番も含めて全曲譜面なしでタクトを執っていたほどだが,それでいて馴れ合うわけでもなく適度に緊張感を保っていたように見えた。プログラム 1曲目の“ヴルタヴァ(モルダウ)” は,お国の名曲だけにもっとコテコテの演奏を想像していたが意外にもアッサリ。同曲の最近の演奏は CD でもあまり聴いていないのだが,さらりと演奏するのが彼国でも今日日の風潮なのだろうか。“新世界” も前半はアッサリ気味で,第1楽章のリピートはなされず,第2楽章も比較的速めのテンポで流れる。しかし終楽章は打って変わって,いくぶん速めではあるが情感たっぷりの演奏。抑制されていたエネルギーがここに至って放出されたようにも思えた。全体的に,楽団の演奏は安定していてこちらも安心して聴けたが,もっとゆったりたっぷり聴かせてくれてもよかったか,と。まるで濃厚な味付けを期待して出された料理が(おいしいのには変わりないが)案外薄味だったという感じ。そういう濃厚な味付けは,最近の人には野暮ったいのかな。
2004年 6月 21日 (月)
見たもの・聴いたもの
- Greatest ― Duran Duran (CD: EMI: Capitol/96239 2)
- 子連れ狼 1 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1995年: ISBN4-88315-641-9)
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- 君と踊りあかそう日の出を見るまで 《 We Could Dance with You All Night 'til the Dawn Breaks Through 》 ― じゃがたら (CD: Ultra-Vybe: Solid Records/CDSOL-0017)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―衝撃度1000%限界ギリギリ映像祭 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- The Man from Utopia ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80047)
- 上京はしたけれど。 ― たかぎなおこ (メディアファクトリー,2004年: ISBN4-8401-1108-1)
2004年 6月 22日 (火)
見たもの・聴いたもの
- Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John Coltrane ― Herbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove (CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
- 旅の香り時の遊び ―清流長良川… 郡上八幡夏のごちそう“鵜鮎”とは (テレビ朝日, 19:00~19:54)
- はねるのトびら ―哲哉月9女優にセクハラ&北陽伊藤の涙のワケ!? (フジテレビ, 23:00~23:30)
2004年 6月 23日 (水)
見たもの・聴いたもの
- Out of the Loop ― Brecker Brothers (CD: GRP/GRD-9784)
- クローズアップ現代 ―電子書籍が読書を変える (NHK総合, 19:30~19:55)
- Star Trek: ヴォイジャー 6 ―第139話:苦悩するボーグ・チャイルド (ちばテレビ, 20:00~20:55)
- トリビアの泉 素晴らしきムダ知識 (フジテレビ, 21:00~21:54)
- Tronika ― Sketch Show (CD: cutting edge/CTCR-40156)
2004年 6月 24日 (木)
見たもの・聴いたもの
- Sheik Yerbouti ― Frank Zappa (CD: Toshiba EMI/CP32-5661)
- ストラヴィンスキー: 結婚 (1923年版 / 1917年版) 《 Stravinsky: Les Noces (Version de 1923 / 1917) 》 ― Ablaberdyeva (sp), Ivanova (ms), Martinov (tn), Safiulin (bs), Slovenského Filharmonického Zboru, Hauser (p), Kocsis (p), Chen (p), Rohman (p), Amadinda Percussion Ensemble, Holló (perc), Tóth (perc) / Szombathelyi Szimfonikus Zenekar, Eötvös (CD: Hungaroton/HCD 12989)
- ひとりぐらしも 5年め ― たかぎなおこ (メディアファクトリー,2003年: ISBN4-8401-0842-0)
2004年 6月 25日 (金)
仕事の帰りに,同僚のK女史およびS屋氏と呑む。二日酔いならぬ “当日酔い” で帰宅後ひどい頭痛に襲われるが,一休みしてからなんとか入浴して床に就いた。……しかしそんなに呑んでいたかな?
見たもの・聴いたもの
- 子連れ狼 2 ― 小池一夫・小島剛夕 (小池書院,1995年: ISBN4-88315-642-7)
- Sheik Yerbouti ― Frank Zappa (CD: Toshiba EMI/CP32-5661)
- タモリ倶楽部 ―魅惑の味! 下町でしか飲めない人気の酒ハイボールの謎を探る (テレビ朝日, 24:20~24:50)
上記の次第でウトウトしながらなので,あまりまともに見ていなかったが。
2004年 6月 26日 (土)
見たもの・聴いたもの
- Star Trek: ディープ・スペース・ナイン ―第75話:父と子 (フジテレビ, 21日 27:13~28:08 <録画>)
- 爆笑問題のバク天! ―一度は!! 太田+アンガールズが一夜限りの新ユニット結成!! 一体どんなネタ!?▽バックリ日本新記録 (TBS, 19:00~19:56)
- ドヴォルジャーク: スラヴ舞曲集 《 Dvořák: Slovanské Tance ops. 46 & 72 》 ― Chamber Orchestra of Europe, Harnoncourt (CD: Warner: Teldec/WPCS-11225)
2004年 6月 27日 (日)
昨日(26日) の話だが,ごくたまにしか買わないスクラッチ籤を 1,000円分買ったところが 1,100円当たった。たかだか元手が 100円増えただけなのだが,銀行に預けた金が 1割増えるのに(普通預金で)1万年近くかかるというこのご時世,そう考えれば得をした気分に,まあなれなくもない。
見たもの・聴いたもの
- サンデー・ジャポン (TBS, 10:00~11:24)
- Loophole ― Sketch Show (CD: cutting edge/CTCR-14278)
- 日曜洋画劇場: 未知との遭遇 ファイナル・カット特別編集版 《 Close Encounters of the Third Kind 》 (テレビ朝日, 21:00~22:54)
オリジナルのロードショー当時,親と一緒に映画館で見た。小学生だった私は,ラスト近くで登場する異星人の母船の造形に度肝を抜かれたものだ。懐かしい。
- Burnt Weeny Sandwich ― Frank Zappa / The Mothers of Invention (CD: MSI/MSI 80038)
- One Size Fits All ― Frank Zappa / Mothers (CD: Rykodisc/RCD 10095)
- Bongo Fury ― Frank Zappa / Captain Beefheart / Mothers (CD: Rykodisc/RCD 10097)
- You are What You is ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 40165)
2004年 6月 28日 (月)
昨年のこの時期 にも子雀の姿を紹介したが,今日は餌場に親子でやって来て親雀が子雀に口移しで餌を与えている場面を撮ることができた(掲げた画像から 640×480 ピクセルの画像へとリンクしてある)。もっともピントは甘くボヤけていて手前のガラスに映り込みが見られるが,彼ら親子の両方に気付かれ逃げられずに撮影するのは困難を極め,私の腕とカメラではここまでが限界だ。特に親雀のほうが敏感になっているようで,これより近づいて気配を感じさせると,子を置き去りにして逃げていく(笑)。
見たもの・聴いたもの
- Make a Jazz Noise Here ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80054, 55)
- サイバージャーナリズム論 - インターネットによって変容する報道 ― 前川徹・中野潔 (東京電気大学出版局,2003年: ISBN4-501-62030-7)
本書についてはいろいろといいたいことがあるのだが,とりあえず時間がないのとスペースの関係で,後日改めて。
- 世界まる見え!テレビ特捜部 ―予測不可能㊙パワフル映像究極版 (日本テレビ, 20:00~20:54)
- Frank Zappa Meets the Mothers of Prevention ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 10547)
- Kilroy was Here ― Styx (CD: A&M/CD-3734)
- All This Time ― Sting (CD: Universal: A&M/UICA-2002)
- THE スペシャル!: ものまねバトル特別版 ―史上最強軍団への道 新ネタ&反省会 SP (日本テレビ, 19日 19:00~20:54 <録画>)
2004年 6月 29日 (火)
見たもの・聴いたもの
- Make a Jazz Noise Here ― Frank Zappa (CD: MSI/MSI 80054, 55)
- NHK 歌謡コンサート ―カラオケヒット曲 (NHK総合, 20:00~20:45)
- Official File Magazine: 仮面ライダー Vol.0 ― 東映・石森プロ:監修 (講談社,2004年: ISBN4-06-367085-6)
懐かしい。地獄大使 とか ドクトルG とか 十面鬼ゴルゴス とか 一ツ目タイタン とか……。“全429体 オール改造人間カタログ” を眺めていると,幼いころに感じたほのかな恐怖心が甦る。
- はねるのトびら ―復活にゃにゃにゃにゃーいで新展開!? (フジテレビ, 23:45~24:15 <30分繰下げ>)
2004年 6月 30日 (水)
見たもの・聴いたもの
- Broadway the Hard Way ― Frank Zappa (CD: Rykodisc/RCD 40096)
- 1億人の大質問!? 笑ってコラえて! ―青春は恋愛と勉強だけじゃない (日本テレビ, 19:00~19:58)
- 速報!歌の大辞テン!! ―懐かしい昭和の名曲&仰天裏話… S44年 (日本テレビ, 19:58~20:54)
- Caught in the Act - Live ― Styx (CD: A&M/75021 6514 2)


