2004年 6月 10日 (木)
専門学校は今週が第1四半期の最終週で期末試験。基本的にやることは試験監督だけなので,終了後呑みに行く。
参加者の一人 S屋 氏は,飄々とした感じで,学生や同僚(特に女性)からウケがいい。複数の女性同僚講師によると S屋 氏の話は 「なぜかツボに入る」
のだそうで,その話す声,話し方,表情などを見聞きするに,その 「ツボ」
というか魅力の一端を垣間見た気がする。これまでに見た感じでは,適量の酒が入ると絶好調になるらしくその面白さも倍増,一緒に呑んでいて楽しい人だ。
ところで,今回も一緒(というかいつも一緒)の W邊 氏は,結局終電を逃してしまった模様で某駅から先はタクシーを使うつもりとか。最後の最後に私から話の種を蒔いてしまったようで,すまぬことをした。奥様に怒られなきゃいいけど……。
見たもの・聴いたもの
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)

