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2004年 9月 1日 (水)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 2日 (木)

火曜日 に一コマだけ臨時で授業を行ったが,今日から夏休み明けの本格稼働。久しぶりに四コマの授業をやるとさすがに草臥れる。もっとも,帰りにはやっぱり呑んできて,いろいろと熱く語り合ったのだが。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 3日 (金)

見たもの・聴いたもの

  • Ahead of Their TimeFrank Zappa & The Mothers of Invention CD: MSI/MSI 80065)
  • The Power to BelieveKing Crimson CD: Universal: Discipline Global Mobile/UICE-1045)
  • タモリ倶楽部 ―通な呑み方を学ぶ シャキシャキ野菜をツマミに店先で酒を呑む テレビ朝日, 24:15~24:45)
  • ゴシップ的日本語論 ― 丸谷才一 (文藝春秋,2004年: ISBN4-16-365930-7)

2004年 9月 4日

自分が教へたいテクストでなくて、どうして教育の情熱が湧きますか。そして教育なんてあんな面倒なこと、情熱の裏づけがなければしつかりとやれるはずがないんです。

丸谷才一 『ゴシップ的日本語論』(文藝春秋・2004年) 70頁

筆者は教科書検定制度,すなわち教育に直に携わる者が自分で教科書(テクスト)を選べない制度を批判していうが,これは教育者一人ひとりへの戒めとしても通用する。

実際,教育は面倒だ。しかし情熱はそれを厭わない。逆にいえば,情熱なくして教育はほとんど成り立たない。「楽そうな仕事だから」 などという理由で教育を業としているようなヤツは,クソ食らえだ(百歩譲って,最初の動機はそれであっても仕事をしていくうちに情熱が湧いてきたのであれば,まあよしとしよう。)。

翻って,教科書に係る制度以外にも,個々の教師の情熱を殺ぐシステムは,少なからずあるといわざるを得ない。「授業に係ることをすべてマニュアル化して,誰が教壇に立っても同質の授業が展開できるようにする。」 などという妄言をかつてどこかで聞いた記憶があるのだが,まさしく噴飯ものだ。それだったら機械にやってもらえばよい。そもそもが 「面倒」 な教育も,機械ならきちんとやってくれるだろう。もっとも,それこそ情熱なき教育になってしまうだろうけど……。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 5日

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 6日 (月)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 7日 (火)

度重なる地震,台風,噴火……神仏はこの国を見捨てたかと,無宗教な私ですらそう感じる。

それで思い出したのだが,「バチ(罰)が当たる」 という表現を最近とんと見聞きしなくなった。明治30年代生まれの私の祖母(故人)あたりは屢々口にしていたと記憶しているが,現代の日本人には無縁の感覚なのかもしれぬ。心のどこかで何かしらに対して畏怖の念を抱いていないのは人間として如何と思うし,そういう人間にはいつか本当にバチが当たるのではないかとも思うのだが……。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 8日 (水)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 9日 (木)

昵懇にしていた同僚の一人であるM寺氏が今日で学校を辞するというので,W邊氏,S屋氏およびH女史とともに彼を囲んでささやかな送別会をする。今までのように毎週とはいかないが,遙か遠方に赴くわけでもなし,一度ならぬ再会を期して,今日のところは散会する。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 10日 (金)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 11日

カマキリ

昨日ちょっと出かけた際に玄関先にカマキリを見つけた。じっと見ると向こうも頭を擡げてこっちを見る……目があった。その後用を足して数十分で帰ってくるとまだいたので,写真に撮ったという次第。

さらに時間を経て,夜のが降りてから郵便受に夕刊を取りに行くと,まだ同じ場所にいた。何か目的があってそこにいたのかもしれぬが,他の住民に踏み潰されかねないので,草むらに放してやった。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 12日

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 13日 (月)

ここ数日,レンタル・サーバを使ってメーリングリスト(ML)の設定なんぞを試みた。将来,大学でゼミなんかを担当するようになったら,ゼミ用の ML を作ると楽しいかも(しかも使い方次第ではかなり有用だろうし)。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 14日 (火)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 15日 (水)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 16日 (木)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 17日 (金)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 18日

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 19日

見たもの・聴いたもの

  • 子連れ狼 16 ― 小池一夫・小島剛夕 (スタジオ・シップ,1995年: ISBN4-88315-674-5)
  • ザ・ノンフィクション ―親子の絆を求めて・ある里子の葛藤と自立 フジテレビ, 14:00~14:55)
  • オドロキ!これが未来の生き物だ [] ―第2回:1億年後 灼熱の世界 NHK教育, 18:00~18:45)
    今年 1月 3日 に放送された海外科学ドキュメンタリーの再放送。先週放送の第1回は途中から見た。
  • ニュース 7 NHK総合, 19:00~19:30)
  • Sacred LoveSting CD: Universal: A&M/UICA-1015)
  • NHKスペシャル ―老化に挑む② あなたの寿命はもっと延びる NHK総合, 21:00~21:53)
  • ナンカロウ: プレイヤー・ピアノのための練習曲 (第5巻) 《 Nancarrow: Studies for Player Piano 》 ― Nancarrow (player-p) CD: Wergo/WER 6907 2~6911 2: Disc 5)

2004年 9月 20日 (月) 敬老の日

アクセス・ログのブラウザ別データのグラフ

サーバのアクセス・ログを見るのに ApacheLogViewer を導入したのだが,今日はこれを利用しての閲覧環境(ブラウザ)データの検証をしよう。9月 13日 0:00 から 20日 23:59 までの一週間の Page View データ(文書ファイルへのアクセス数で,画像ファイルやスタイルシート・ファイルへのアクセスは含まない。)をブラウザ別に分けてグラフ表示してみた(画像参照)。なお,当方にて設定ファイル(ApacheLogStatistics.ini)をカスタマイズして,はてなアンテナなつみかん 等の更新チェック・アンテナを “Antenna” と,また GooblebotMSNbot 等の検索エンジンのロボットを “Robot” とそれぞれまとめて表示するように設定してあるが,やはり定期的に訪問するためかこれらのアクセス数は多い。

それ以外のブラウザでは案の定 MSIE 6.x が圧倒的に多いが,他方いわゆる Gecko 系ブラウザも健闘している。Mozilla の 5.6%を筆頭に,Netscape 7.x および Firefox がそれぞれ 1.7%,Safari および Camino がそれぞれ 0.3%と,Gecko 系ブラウザで約 9.7%を占めている。全アクセスから先述のアンテナやロボットを除いて集計すると,概算で,MSIE 系が約 74.3%,Gecko 系が約 16.1%,そして Opera が約 3.2%ということになる。このサイトの訪問者にはブラウザの種類・選択に頓着しない人も多く含まれるだろうが,このデータは一般的なサイトから見るとどの程度の差違があるのだろうか。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 21日 (火)

W邊氏およびS屋氏と呑む。私は別の学校での通常の授業だったのだが,彼ら二人は学校の行事に参加していたので,その話題で盛り上がる。

見たもの・聴いたもの

  • サラヴァ!Saravah! 》 ― 高橋ユキヒロ CD: King: Seven Seas/KICS 8072)
  • 音楽殺人Murdered by the Music 》 ― 高橋幸宏 CD: King: Seven Seas/KICS-2141)

2004年 9月 22日 (水)

HMV のサイトより “My Everything”の裏ジャケット

数日前から妻がアニタ・ベーカーの新譜 My Everything を買いたいと言っていたので少々下調べをしたところ,米国盤と欧州盤がすでに発売中で日本盤が今月 29日の発売予定,このうち米国盤以外,すなわち欧州盤と日本盤は CCCD による販売であるということがわかった。妻はその辺にはあまり頓着していないようだが,私個人としては万が一にも CD プレーヤーに不具合が生じては困るし,憚りながら専門家としての立場からも CCCD という手法による著作権保護の在り方に少々疑義を抱いていることもあって,米国盤を購入することとした。

そこで,去る土曜日(18日)に仕事に出たついでに タワーレコード 新宿店 を訪れてみたのだが,そこで驚いた。なんと店頭で扱っているのがすべて欧州盤,要するに CCCD(しかもご丁寧に,ジャケット表には日本語の宣伝文句のシールが,裏には 「輸入元: 東芝EMI」 などと書かれていて CCCD である旨の注意書きが日本語で記されたシールが,それぞれ外装フィルムの上から貼ってある。)で,米国盤が一枚たりとも置いてなかったのだ。まさかと思い,HMV 新宿 South にも立ち寄ってみたが,こちらも同様に欧州盤ばかりが並べられていた。

しからばとネット販売を利用しようとしてこちらも調べてみると,タワーレコード では ネットにおいても米国盤の取り扱いがない ようである。Amazon.co.jp では 米国盤が 1,800円弱で販売されている ようだが,きちんと入手できるのか不明確である旨の情報 もあり,これに注文するのはいささか不安である。結局,上の画像(作成者標準スタイルでの表示。以下同じ。)にあるように,HMV日米欧各盤の三種の取り扱いがあること を確認して米国盤を注文した(18日夜)ところ,昨日無事自宅に届いた次第。

上記リンク先を見てもわかるように,HMV では米国盤だけが販売価格 3,000円超と異様に高い。個人的には,自身の CD プレーヤーで問題なく再生できるという安心感を,この差額で買ったのだと腹を括ることにしたが,やはり腑に落ちない点もある。なるほど,権利侵害行為が横行して権利者の経済的利益の確保が難しくなればそれが一般販売価格に影響するというのは一理ある。しかしそのリスクを(CCCD でない)通常 CD の購入者のみに負わせるのは,衡平の観点から如何なものか。さらに言うと,今回の一件のように店頭購入での選択肢がない(ように仕向けられている)のは,少なからず問題があるのではなかろうか。むしろネット販売のほうが簡便であるとはいえ,決算方法・配送方法への不安や商品(個体)の特定という点から,実際に商品を手にして購入したいという消費者は決して少なくないはずだ(実は私こそその傾向にある。)。この今回の顚末は,冒頭に述べた私の疑義をさらに深める結果となった。

画像下は届いた現物の裏ジャケットを撮ったもの。左上のバーコード部分が欧州盤では CCCD の注意書きになっている。

見たもの・聴いたもの

  • My EverythingAnita Baker CD: EMI: Blue Note/7243 5 77102 2 0)
  • 子連れ狼 17 ― 小池一夫・小島剛夕 (スタジオ・シップ,1995年: ISBN4-88315-677-X)
  • Directions in Music - Celebrating Miles Davis & John ColtraneHerbie Hancock / Michael Brecker / Roy Hargrove CD: Universal: Verve/UCCV-1030)
  • The Soul Music Collection Motown Box: Stellar Gold - The Best ofThe Four Tops CD: PolyGram: Motown/OCD-28003)
  • 1億人の大質問!? 笑ってコラえて! ―本気と書いてマジな人々 日本テレビ, 19:00~19:58)
  • 速報!歌の大辞テン!! ―お宝ヒット曲満載の S58年! 日本テレビ, 19:58~20:54)
  • ベストヒット USA 2004 テレビ朝日, 26:12~27:07)

2004年 9月 23日 (木) 秋分の日

雷門 浅草でもんじゃ焼き ホテルから東京タワーを望む レインボー・ブリッジをくぐる船より

祝日のこの日,当然ながら学校は休みで,また翌日の 24日も講義の仕事がないため,連休となっていた。今回は,これを利用して妻と余暇を愉しむ。

まず向かったのは浅草(写真1=番号は掲載順。以下同じ。)。以前も行ったことがあるのだが,当日は秋の彼岸ということもあり,屋台も出ていて賑わっていた。浅草寺は後回しにして,まずは浅草公会堂近くの店でもんじゃ焼きとお好み焼きを食す(写真2=妻が撮影)。そこからロック座の辺りを抜けて脇道から浅草寺に回り込み,屋台を眺めながら仲見世通りを遡ってまた雷門に戻ってきた。

それから水上バスに乗り,日の出・竹芝方面へ。この日は ホテル・インターコンチネンタル東京ベイ に泊まる。ここも 以前利用したことがある のだが,今回は運良くベイビューの角部屋に当たって最高の眺めを得られた。すなわち,通常のベイビュー側はレインボー・ブリッジに面した窓が一つだけであるのに対し,角部屋にはもう一つ,東京タワー方面に面した窓があるのだ。こちらの窓からは JR とモノレールの浜松町駅も望め,モノレールが発着する様子(写真3)も見ることができる。

夕食を軽く摂った後ホテルを出て隣接する日の出桟橋に向かい,シンフォニー・クルーズ のディナー・クルーズ(19:10~)の便に乗り込む。食事は先に済ませてあるため,ここでは乗船のみ。“ディナー・クルーズ” なのに食事なしとは意外に思われるかもしれないが,実はこのほうが出航してすぐのレインボー・ブリッジやお台場方面の景色を愉しむことができるのだ。しかしそのことを理解している乗客はあまりいないようで,この日も当初から甲板に出ていたのは私たち夫婦だけであった。

船は予定航路の葛西沖から浦安沖をゆっくりと巡る。天候によっては航路を変更することも時折あるようだが,この日は風も波も比較的穏やかで問題なし。ちょうど東京ディズニー・シーの夜のイベントの花火が遠くから見えた。その後船は東京湾を廻って羽田沖に至り,北上して約 150分かけて日の出に戻る。戻る際に再びレインボー・ブリッジをくぐるのだが,橋の向こうには東京タワーが彼方に見えた(写真4)。

隅田川と東京湾とで船三昧の一日。天気もそれほど悪くなかったのが幸いであった。


2004年 9月 24日 (金)

朝のレインボー・ブリッジ 海上バスからパレットタウンを望む 葛西臨海水族園のペンギン

前日 泊まった ホテル・インターコンチネンタル東京ベイ にて起床。まずは朝の窓からの景色を眺めてみる(写真1=番号は掲載順。以下同じ。)。やや霞がかかっているようにも見えるが,それほど天気は悪くない。レインボー・ブリッジ近辺の朝は,意外にも多くの船が行き交っている。私たちはといえば,一時間ほどかけてゆっくりと朝食を摂りながら,この日の予定を立てた。チェックアウト時刻は 12:00 だったので,朝食後も付近を散歩したり朝風呂に入ったり,果ては二度寝なんぞしたりして引き続きホテルでのんびり過ごした。

チェックアウト後すぐにまた日の出桟橋に向かい,今度は葛西臨海公園行きの海上バスに乗ることにした。途中東京ビッグサイトやパレットタウン(写真2=妻が撮影)を経由して,約 70分の航路だ。乗客は少なく,とてものんびりとしている。船から時折見えるゆりかもめの車内やお台場方面の様子も,それほど混雑していないようだ。よくよく考えてみれば今日は平日,しかも休み明け,当然か。

葛西臨海公園に着いてから園内を一頻り歩き,その後同所にある葛西臨海水族園を見学する。水槽によってはちょうどを与えているところもあって,なかなか盛り上がっていた。特に愛らしいペンギンは人気があるようだ(写真3)。水族園全体としてはこぢんまりとした施設だが,ちょいとヒマを潰すにはもってこいだろう。

そうこうしているうちに夕方になり,ようやく私たちも家路につく。帰宅してみると改めて疲れていることに気づかされる。何せ空が暗くなりきらないうちに思わず横になってしまったくらいなのだから。しかしながら,この二日間天候にもそこそこ恵まれて,充実した休みを過ごすことができた。満足である。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 25日

見たもの・聴いたもの

  • ゴガク復習スペシャル: おさらい超特急 ドイツ 1号 NHK教育, 3月 25日 26:00~26:50 <録画>)
  • 石坂浩二と井上順がご案内! 渡る世間は鬼ばかり パート7 ―春から秋まで家族の話― 完全ダイジェストスペシャル!! TBS, 15:30~17:30)
  • NHKスペシャル ―地球大進化・46億年・人類への旅⑤: 大陸大分裂 眼に秘められた物語 NHK総合, 21:00~21:55)
  • Jazz from HellFrank Zappa CD: Rykodisc/RCD 10030)
  • Official File Magazine仮面ライダー Vol.4 ― 東映・石森プロ:監修 (講談社,2004年: ISBN4-06-367091-0)

2004年 9月 26日

見たもの・聴いたもの

  • 子連れ狼 18 ― 小池一夫・小島剛夕 (スタジオ・シップ,1995年: ISBN4-88315-678-8)
  • Shut Up 'n Play Yer GuitarFrank Zappa CD: Rykodisc/RCD 10533~35)
  • Star Trekヴォイジャー ―第163話:人間改造惑星クアラ(後編) テレビ埼玉, 22日 20:00~20:55 <録画>)
  • オドロキ!これが未来の生き物だ [] [] ―第3回:2億年後 超巨大大陸出現 NHK教育, 18:00~18:45)
  • ゴガク復習スペシャル: おさらい超特急 ドイツ 2号 NHK教育, 3月 27日 26:55~27:40 <録画>)
    一応既修者という立場から見ると,今期の会話中心より昨年度のしっかり文法のほうがよかったな。
  • NHKスペシャル ―データマップ 63億人の地図⑦ 出生率・女と男 支えあう未来へ NHK総合, 21:00~21:50)
  • Ship Arriving Too Late to Save a Drowning WitchFrank Zappa CD: MSI/MSI 80046)

2004年 9月 27日 (月)

アクセス・ログに “ndldn” という見慣れない UA があったので,そのアクセスの IP アドレスを調べてみると “国立国会図書館” だそうで。アクセスされること自体は心当たりがあるので問題ないのだが,これは特殊な UA を使っているのか,それとも既存の UA にそれを名乗らせているだけなのか,ちと気になる。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 28日 (火)

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 29日 (水)

Yahoo! Japan には,私が管理するサイトとしてホームページ(関堂幸輔 the Jurisprudent) と “サイバー法用語集” の両方が登録されており,それ自体は大変ありがたいことなのだが,今般サイト移転に伴って URL 変更依頼をしたところ後者(サイバー法用語集)の URL間違って登録されてしまった。すなわち,本来の URL は “http://cyberlaw.sekidou.com/” であるのに,“http://www.cyberlaw.sekidou.com/” で登録されたのである。

サーバの性質上,特にこちらで何もしなければ “http://www.cyberlaw.sekidou.com/” でもアクセスできるのであるが,申請した内容を間違えられて,しかもそれがそのまま広く公衆に提示されていることは遺憾であり,釈然としない。しかもこちらはこの件に気づいてから遅滞なく訂正を申し出ているのに,まったく梨の礫で訂正もなされず放置されていることには,腹立たしささえ覚える。

そこでこちらも手を打って(具体的には .htaccess によってサーバの設定をした),閲覧者が上記の誤った URL にアクセスした場合には 403 エラーを吐き出させるようにした。そしてその旨報告をして再度訂正を依頼しているのだが,それでも Yahoo! Japan からは何ら音沙汰がない。いったいどういうつもりなのか。

Yahoo! Japan の上記リンクから辿って来られた閲覧者には不便をかけるが,どうかご理解賜りたい。また,一刻も早く Yahoo! Japan の誤りを訂正してもらうためにも,各閲覧者におかれても リンク切れサイトの報告 をしてご協力いただければ幸いである。

見たもの・聴いたもの


2004年 9月 30日 (木)

見たもの・聴いたもの


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