2004年 10月 31日 (日)
見たもの・聴いたもの
- 土曜特集: わが心の大阪メロディー (NHK総合, 30日 20:00~21:15 <録画>)
- マーラー: 交響曲第9番 《 Mahler: Symphonie Nr.9 》 ― Berliner Philharmoniker, Abbado [1999] (CD: Universal: Grammophon/UCCG-1106)
- 開局45周年記念 日曜洋画劇場特別企画: 西部警察 スペシャル ―今夜、待望の復活! 10万人の命を救え!! 東京~宮崎~NY、爆破炎上5秒前… 凶悪テロに挑む決死の戦い! (テレビ朝日, 21:00~23:09)
確かに派手な爆破シーンもあるが,往年の旧作を知る者としてはもっと無茶してもいいのではないかとさえ思われる。それと,軍団の構成員が薄っぺらく感じられた。特に戸田菜穂は絶叫するだけで最悪。旧作の峰竜太のような役どころのほうがむしろあってもいい。駄目押しは,殉職者を見送る終幕のシーンで,人工的に雨を降らせていたのが見え見えだったこと。台無し。
- ストラヴィンスキー: “プルチネルラ”組曲 / マリピエーロ: 11の楽器のためのリチェルカーレ / カゼッラ: スカルラッティアーナ 《 Stravinsky: Pulcinella Suite / Malipiero: Ricercari per 11 Istrumenti / Casella: Scarlattiana 》 ― Spiri (pf) / Kammerorchester Basel, Hogwood (CD: BMG: Arte Nova/BVCE-38069)

