M4 (Media Make Me Mad)



これは何?

2005年 1月 1日) 元日

あけましておめでとうございます。ご贔屓の皆様におかれましては,本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

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元旦の富士山

2005年 1月 2日

PSP

午前中 トイザらス に行ってみたら,PSP が売られていたので,メモリースティック・デュオ やら リモコン付きヘッドフォン やら ケースとストラップ やらが同梱されている バリューパック を衝動買いする。同時に買ったソフト(単なるゲーム機にあらざる多目的機器たる PSP では 「UMD」 というらしい)は,写真の “ぷよぷよフィーバー” と “Vampire Chronicle - The Chaos Tower”。

実際に手にしてみると意外に重たい。現有しているデジタル・スチルカメラやポータブル MD プレーヤーといい勝負だからそれほどでもないのだが,通勤の際にポケットに入れて,というわけにはいかないような感じだ。もちろん,ゲーム機としては申し分なし。音声や動画の持ち歩きは,これから追々やってみようと思っている。

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2005年 1月 3日 (月)

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2005年 1月 4日 (火)

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2005年 1月 5日 (水)

昨日,東急田園都市線から直通する東京メトロ半蔵門線を利用した際に乗り合わせたのが東武 30000系の車輛だったのだが,これは 例の自動音声のアナウンス に対応している。しばらく聞いていて感じたのが,おそらくは同一人物の声だと思われるものの東西線のそれよりもトーンが若干高い気がするということだ。以前銀座線を利用した際にはそういったことをあまり感じなかったと思うのだが,だとするとあのトーンは半蔵門線特有なのか,それとも東武 30000系ゆえなのか。


先日購入した PSP のホームメニュー画面(設定画面,XMB)の背景色が雑誌の記事等に掲載されている青と違うのはなぜかと思って調べてみると,PlayStation.jpサポート・ページ「トップ画面は毎月色が変わるように設定されています。」 とあって 1月は白なんだそうだ。納得。

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2005年 1月 6日 (木)

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2005年 1月 7日 (金)

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2005年 1月 8日

6.5 ジュール?

毎週金曜土曜ともなると,新聞朝刊には夥しいほどチラシが折り込まれてくる。とりわけ金曜日は,マンションその他の不動産関連のものが多い。基本的に私はこのテの不動産には興味がないのだが,昨日朝刊に折り込まれていたチラシの一つに目を惹かれた。問題の箇所は間取り図なのだが,チラシに書かれていた URLhttp://www.grande-ism.com/” のサイト内(: ほとんど Flash で表現されているコンテンツゆえアクセシビリティに乏しい)に同内容の図画があったので,それを一部キャプチャーした画像でご覧いただこう。

洒落たつもりなのか,タタミを基準にして表す広さの単位たる 「畳」 を 「J」 として,画像にあるように 「6.5J」 などと表記しているのだ。百歩譲って日本語表記を排することで気取ろうという気持ちもわかならいではないが,「この部屋には 6.5ジュール のエネルギーが生じているんかい!」 などと突っ込みたくもなるもんだ。

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2005年 1月 9日

昨日の “見たもの” に掲げようとして念のためテレビ番組表を調べたのだが……。ちばテレビ で 24:30~24:35 に放送されている Hello Jaguar って番組として認識されていないのか? ウェブのはもとより,新聞のテレビ欄にも載っていない。

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2005年 1月 10日 (月) 成人の日

今,エディタ(xyzzy)で書いた内容を保存すべく Ctrl+S を押そうとして誤って Fn+D (要するに一つずつ右のキー)を押したらディスプレイが真っ暗になって驚いた。どうやら “ディスプレイ・オフ” のショートカット・キーに割り当てられていたらしいのだが,永らく使っていて全然知らなんだ。ちょっと調べたところ,Windows 98 と NT では一般的なキー・アサインであるらしい。

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2005年 1月 11日 (火)

バッジとパスケース

ひょんなことから,JR 東日本 の記念品を二点手に入れることができた。一つは昨年秋にさざなみ・わかしおの房総特急に新型車輛 E257系が投入された際のオリジナル・ピンバッジで,もう一つは同社の非接触型 IC カード “Suica” のロゴが入ったパスケースである(写真を参照。なお,同写真から 640×480 ピクセルのものへとリンクしてある。)。

私自身は筋金が入った “鉄” ではないのでこういったグッズにそれほど強い興味を惹かれないし,しかもそれぞれ二つずつ入手したので,誰かご希望の向きがあるのであれば譲るのも吝かではないが如何。

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2005年 1月 12日 (水)

私個人としては今日が年明けの講義の仕事始め。久々ゆえか,あまり調子が出ない。しかも,喉が炎症を起こしているようだ。先週末にひいたと思しき風邪が治りかけていたところに負担をかけてしまったゆえか。

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2005年 1月 13日 (木)

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2005年 1月 14日 (金)

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2005年 1月 15日

昨夜はお世話になった師匠から食事会にばれたのだが,調子に乗って少々呑みすぎたようだ。11時ころには家に帰り着いたものの,夜半過ぎにもどしてしまった。今日 15日は私の誕生日なのだが,36歳になって最初にしたことが嘔吐だというのは,いささか情けない。妻からは,もうそれほど若くはないのだから調子に乗るなというわが身からの信号だと指摘を受けたが,まさに,そのとおりなのだろう。


午前中は専門学校関連の単発の仕事。思ったほど雨や雪がひどくならなくてよかった。

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2005年 1月 16日

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2005年 1月 17日 (月)

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2005年 1月 18日 (火)

率爾ながら,この春,大阪に移転することになった。実を言うとかなり前から確定していたし,一部の親しい人にはかねてより知らせておいたのだが,ウェブにおいても今日付でこの情報は全面的に解禁。理由・詳細は追々。

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2005年 1月 19日 (水)

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2005年 1月 20日 (木)

講義の仕事の後夕方から,かつて面倒を見た学生諸君数名と呑む。頗る楽しかった。

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2005年 1月 21日 (金)

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2005年 1月 22日

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2005年 1月 23日

不便なゴミ箱の正面 不便なゴミ箱の上部 不便でないゴミ箱

昨年秋ごろからだっただろうか,私が勤務する某専門学校で,各所に設置されたゴミ箱が刷新された。それまでも可燃と不燃の区別はなされていたが,これにペットボトルと缶を加えてさらに細かく分別を図ろうということらしい。分別を徹底すること自体は何らおかしいことではなく,それに従うことに吝かではない。

ところが,しばらくそれらのゴミ箱を使わされてみて強く感じたのが,これが著しくユーザビリティ(利便性)に欠けるということだ。最初に掲げた写真(制作者による CSS では上)のとおり,投入口は色分けされており,正面にはどの種類のゴミ箱なのかを示すステッカーが貼られていてこれがわかるようになっている。しかしながら,二番目の写真(同じく中)でわかるように,実際に当該ゴミ箱の前に立ってゴミを捨てようとすると見えるのは上部だけで,正面に付された分別表示はまったく見えないのだ。

確かにゴミ箱の上部から見ても色分けされた投入口はきちんと見えるわけで,その色を頼りに分別ができないわけではないとも言える。しかしその色分けを覚えている人は稀だろう。結局一歩下がって正面の表示を確認してからゴミを捨てるということになる。実際にそうさせられるとよくわかるが,たかだかゴミを捨てるという動作においてこの確認作業はいちいち煩わしいのだ。それに,分別表示が見づらいゆえに,つい誤って違う種類のゴミ箱にゴミを捨ててしまったり,いい加減に捨てる者も現れよう。そうなると,かえって分別の意義が失われはしないだろうか。

他方,三番目の写真(同じく下)にあるように,ゴミ箱自体の大きさ・形状・色なども異なるものだが,別の某所に設置されているゴミ箱では,分別のステッカーが上部に貼られていてこちらは頗る使いやすい。先述のゴミ箱も,このようにしてくれるとありがたいのだが……。

たかがゴミ箱だが,日常的に使うものだからこそ利便性が重視されよう。そうした日常的・基本的なところを格好だけですませてしまうか,それとも実を取るかという点から,その人の性格とか姿勢というのもわかるのではないだろうか。

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2005年 1月 24日 (月)

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2005年 1月 25日 (火)

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2005年 1月 26日 (水)

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2005年 1月 27日 (木)

専門学校関係の行事の後,S屋氏およびW邊氏らと呑む。

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2005年 1月 28日 (金)

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2005年 1月 29日

品薄状態が解消されつつあるのか,巷で,すなわち公共の場所において PSP で遊ぶ人を見かける機会が多くなったような気がする。昨日も電車内で隣に座っていた青年が,“英雄伝説 ―ガガーブトリロジー― 白き魔女” と思しきゲームで遊んでいた。

電車,とりわけ新幹線を使うような長時間の移動の際は RPG のようにゆったりと腰を据えてできる,というか落ち着いて操作できるゲームが適していると思う。逆を言えば,細かく速いボタン操作が必要なものはあまり向いていないのではなかろうか ――というより,イイ大人が(まったりと操作するならまだしも)カチャカチャとゲーム機を操作するところを公衆に晒すのがいささか恥ずかしいわけだ(その意味で,私が現有しているソフトの一つ “ぷよぷよ” も落ち着かないし,ましてや他の一つである格闘ゲーム “Vampire Chronicle” においてをや,である。)。

にもかかわらず,現段階で PSP 用の RPG がほとんど発売されていないのは至極残念だ。上記 “英雄伝説” も RPG なのだが,調べた限りではいわゆる “やり込み” の要素がないとのことで,購買欲はそそられない。私にとっての RPG とは,学生時代に熱中した(それこそやり込んだ)往年の “ドラゴン・クエスト” のⅢ(ファミコン版),Ⅳ(同)およびⅤ(SFC版)ならびに “ファイナル・ファンタジー” のⅢ(ファミコン版),Ⅳ(SFC版)およびⅤ(同)辺りであり,およそやり込み要素のない RPG など考えられない。

目下のところ注目しているのは,2月 10日発売予定の “ポポロクロイス物語 ―ピエトロ王子の冒険―” なのだが,各方面から情報を集めつつも買うかどうかはまだ決めかねている。とにかく旧作のリメイクでもいいから,やり込める PSP 用の RPG をどこか出してくれないかしらん。

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2005年 1月 30日

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2005年 1月 31日 (月)

学部時代の恩師が自身の蔵書の一部を譲ってくださるというので,高専での講義の仕事の後で師を訪ねた。やや古めの書物を中心にめぼしい物をいただく。新しい書籍はこれから私が自分で購入すればいいが,今となっては手に入らない貴重な資料も含まれているというのがミソだ。また,近年の本でも,読もうと思っていながらなかなか自分では購入するに至らなかったものもあり,こちらも大変ありがたい。弥が上にもモチベーションが上がるというものだ。

結局,やや大きめの段ボール箱四つ余になったのだが,まとめて赴任先に送ってもらうよう手配していただいた。

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