2005年 1月 29日 (土)
品薄状態が解消されつつあるのか,巷で,すなわち公共の場所において PSP で遊ぶ人を見かける機会が多くなったような気がする。昨日も電車内で隣に座っていた青年が,“英雄伝説 ―ガガーブトリロジー― 白き魔女” と思しきゲームで遊んでいた。
電車,とりわけ新幹線を使うような長時間の移動の際は RPG のようにゆったりと腰を据えてできる,というか落ち着いて操作できるゲームが適していると思う。逆を言えば,細かく速いボタン操作が必要なものはあまり向いていないのではなかろうか ――というより,イイ大人が(まったりと操作するならまだしも)カチャカチャとゲーム機を操作するところを公衆に晒すのがいささか恥ずかしいわけだ(その意味で,私が現有しているソフトの一つ “ぷよぷよ” も落ち着かないし,ましてや他の一つである格闘ゲーム “Vampire Chronicle” においてをや,である。)。
にもかかわらず,現段階で PSP 用の RPG がほとんど発売されていないのは至極残念だ。上記 “英雄伝説” も RPG なのだが,調べた限りではいわゆる “やり込み” の要素がないとのことで,購買欲はそそられない。私にとっての RPG とは,学生時代に熱中した(それこそやり込んだ)往年の “ドラゴン・クエスト” のⅢ(ファミコン版),Ⅳ(同)およびⅤ(SFC版)ならびに “ファイナル・ファンタジー” のⅢ(ファミコン版),Ⅳ(SFC版)およびⅤ(同)辺りであり,およそやり込み要素のない RPG など考えられない。
目下のところ注目しているのは,2月 10日発売予定の “ポポロクロイス物語 ―ピエトロ王子の冒険―” なのだが,各方面から情報を集めつつも買うかどうかはまだ決めかねている。とにかく旧作のリメイクでもいいから,やり込める PSP 用の RPG をどこか出してくれないかしらん。
見たもの・聴いたもの
- 宇宙戦艦ヤマト ―第8話:決死のヤマト!! 反射衛星砲撃破せよ!! (ファミリー劇場, 12:00~12:30)
- Neuromantic - ロマン神経症 ― 高橋幸宏 (CD: Alfa Music/ALCA-9060)

