M4 (Media Make Me Mad)



これは何?

2005年 5月 1日

飛行船

自宅ベランダから見えた飛行船。29日の午前中に撮影したもの。


転居してまだまもないころに 京橋グランシャトーCMサンテレビ で初めて見て以来,ことあるごとにこれが頭の中を廻る。仕舞いには歌詞を覚えてしまった。関西圏以外の人には無縁だろうが,京橋は自宅からも徒歩圏内なのですっかり馴染みを覚えた次第。

残念ながら グランシャトーの公式ウェブ には CM の動画,音声,歌詞その他の情報はないようだが,「京橋」「グランシャトー」「ええとこ」あたりで検索してみる といろいろ出てくる。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 2日 (月)

連休の谷間の授業。ただでさえ月曜は授業回数確保が難しくなっていることもあり,致し方ない。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 3日 (火) 憲法記念日

スタートレックまるごと20時間 の初日。今日の分は当日中に見ておかないと貯まってしまうだろうと思い,ひたすら見る(笑)。「クロスオーバーエピソード」 ということでなかなか愉しめたが,個人的には “浮遊機械都市ボーグ” のポスト・エピソードである “戦士の休息” をも含めて見たかった。確か地上波放送時にエアチェックしたビデオがあるはずだが,引越しの際に仕舞い込んでしまったかも……。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 4日 (水) 祝日法3条3項による休日

昼,散髪に行く。ちょうどこれと重なった スタトレまるごと20時間 の前半二つのエピソードは,録画しておいた。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 5日 (木) こどもの日

梅田へ出て,買い物を少々。スタトレまるごと20時間 の本日放送分(最終日)はすべて録画(ただしドキュメンタリー部分を除く。)。すなわち,レギュラー放送分も含めるとスター・トレックだけで未見が 9時間分あることになる。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 6日 (金)

連休明けゆえ,かかりつけの医院を二箇所ハシゴする。ついでに心斎橋まで足を延ばして タワーレコード 心斎橋店へ。なるほど近現代の CD が比較的豊富に揃っている。欲を言えばそれより前の時代のクラシックももっと充実しているとなお嬉しいのだが。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 7日

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 8日

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 9日 (月)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 10日 (火)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 11日 (水)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 12日 (木)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 13日 (金)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 14日

授業もなく出校予定日でもないのだが,会議があったので出校。どのみち書類作成等の仕事もあったし。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 15日

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 16日 (月)

サイトの更新情報

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 17日 (火)

サイトの更新情報

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 18日 (水)

会議,授業,また会議,そしてごく少人数で呑みつつ懇談会。実は,大阪で呑み屋に入ったのはこれが初めて。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 19日 (木)

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 20日 (金) @東京

翌日の学会のため東京に出張。12:16 新大阪発の のぞみ 230号 で東京へ。


宿泊先ホテルにチェックイン後移動して,以前職場で一緒だったW邊氏およびS屋氏と呑む。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 21日

著作権法学会 2005年度研究大会 に出席。学会の後一緒に出席していた学部時代の友人と夕食。それから 20:50 東京発の のぞみ 161号 で帰阪。ちょうど自宅に着くころに日付が変わっていた。

研究メモ

すでにお知らせしているように,去る 17日 に本サイトの 私家版裁判例集 に,資料として新たに裁判例を 1件追加したのだが,当該裁判例とそれに関連する拙稿について若干触れておこう。

追加した裁判例 東京高判平17・3・3,平成16年(ネ)第2067号 北川みゆき対談記事転載差止事件 控訴審 は,読んで字の如く,原審(第一審)である 東京地判平16・3・11,平成15年(ワ)第15526号 北川みゆき対談記事転載差止事件 での敗訴当事者である原告らの控訴を受けてなされた判断である。私は,今年 2月,上記第一審についての評論を脱稿し,これが書籍 “インターネット上の誹謗中傷と責任” に掲載された。その拙稿の内容を,以下に簡単に紹介する。

当該事件は,匿名電子掲示板 “2ちゃんねる” における書き込みによって自己の著作権が侵害されたとする原告ら(漫画家と出版社)が,当該電子掲示板の管理・運営者を被告として当該書き込みの送信可能化・自動公衆送信の差止めと損害賠償を請求した事案であり,東京地裁は原告らの請求をいずれも棄却した。判旨に曰く,「著作権法〔上の〕差止請求の相手方は,現に侵害行為を行う主体となっているか,あるいは侵害行為を主体として行うおそれのある者に限られると解するのが相当であ〔り,〕権利侵害を教唆,幇助し,あるいはその手段を提供する行為に対して,一般的に差止請求権を行使し得るものと解することは……できない」 と。

私はこの判決を受けて,類似する名誉毀損の事例と対比しつつ,最終的には上記判決を支持し,「情報流通による権利利益侵害に関しては,差止めという実効性ある救済手段それ自体は是とするも,これを加害者でない者(またはそう評価しえない者)にまで向けることは,自由な情報流通の萎縮を招きかねないという点からも,躊躇せざるを得ない。少なくとも著作権法制に関する限り,やはり『113条のみなし規定の改正を中心とする立法論に委ねるのが妥当』……かと思われる」 と締めくくった(詳細は 上記書籍 を参照されたい。)。

ところが,冒頭に掲げた控訴審判決は,上記第一審判決を変更し,控訴人(原告)らの差止めおよび損害賠償の請求を一部認容したのである(控訴審判決がなされたという事実は,上記書籍 にもとりあえず “補遺” として掲載した。)。第一審判決を支持した手前もあるが,私としてはこの控訴審判決には大いに異議があり,この点はまたいずれ然るべき機会を得て述べたいと考えている。

ここであえて断っておきたいのだが,私は2ちゃんねるに味方したのではない。ただ,電子掲示板管理者なりプロバイダなりに対して,広く一般的に著作権侵害についての責任を負わせることは,やはり筋が通らない,と言いたいのだ。確かに,現行(もっとも上記事件当時は未施行)のプロバイダ責任制限法とそれに基づく紛争処理によるのでは,権利保護の実効性を欠き,またはこれが低いと言わざるを得ないかもしれない。手続をしている間にも情報は広く伝播し,被害は拡大してしまうだろう。しかしそれはまた別異である。ADR(裁判外紛争解決手段)による迅速な処理等の制度を確立するなどしてそうした問題の解決に当たるべきだ。この点を措いていわばなし崩し的に責任主体を拡げてしまうことは,今目の前にある権利を保護するのには効果的かもしれぬが,長い目で見て問題がないかと憂慮するものである。

筋や理屈が通らないなどと関堂はアタマが堅いと思われる向きもあろう。しかし,企業や権利者(彼らはもともとその傾向にあったが)だけでなく裁判所までも,どうも前方(すなわち行く末)の視野が狭くなってしまっているのではなかろうか。最近特にそれを強く感じる。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 22日

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 23日 (月)

天気予報に裏切られ(?),帰りに結構な雨に遭った。こんなときのために,研究室に置き傘をしておくべきか。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 24日 (火)

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2005年 5月 25日 (水)

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2005年 5月 26日 (木)

研究室からの眺め

昨日今日と天気がよく,10階にある研究室からの景色がよりくっきりと見える。写真はその研究室からの眺め。淀川に夕陽が映え,そこに菅原城北大橋が架かっている。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 27日 (金)

今日は暑い。だのに研究室の空調は集中管理されているので冷房が入らない……。北向きということもあって,窓を開けるとそれなりに爽やかな風が入ってくるのだが。

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 28日

見たもの・聴いたもの


2005年 5月 29日

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2005年 5月 30日 (月)

研究メモ

アメリカで,コロンビア特別区巡回控訴裁判所が 5月 6日,連邦通信委員会(FCC)にはコピー保護技術(いわゆる「ブロードキャスト・フラグ」)を搭載しないコンピュータやビデオ関連機器の製造を禁止する権限はない,と判示した件。

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2005年 5月 31日 (火)

もともと出校の予定のない日だったが,用事やら行事やらがあり学校で過ごす。


エレベータで乗り合わせた学生が,階指定のボタンを押し間違えたと言ってすかさず 「キャンセル」 した,と。聞けば,最近のエレベータは押し間違えた階指定ボタンを再度押すことで取消しができるのだそうで,なるほど階指定の点灯表示が消えていた。これは知らなんだ。

試しに自宅マンションのエレベータでもやってみたが,確かに一度点灯させたボタンをさらにすばやく二度押すと消灯する。つい先日,「閉」を押すつもりで誤って別の階のボタンを押してしまったことがあったのだが,その時上記を知っていればよかったのに,と思った次第。

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