これは何?


正規表現で  


2005年 6月 4日) @札幌

北大のクラーク博士像

日本工業所有権法学会 2005年度研究会に出席。

約二年ぶりに札幌の街を歩いたのだが,歩車分離式信号の交叉点が増えていて驚いた。前に来たときまでには一部のスクランブル交叉点を除いて歩車分離式はほとんどなかったはずなのに,今では都心部の交叉点のかなりを占めているようだ。

実家の者に言わせると,歩車分離式は信号の待ち時間が長くなるということで頗る評判が悪いのだが,私もそう思う。座標のように道路が走る札幌の街は,青の信号を選びつつ目的地までジグザグと歩いていけることが特徴だったのに,歩車分離式信号が多くなるとそれができなくなってしまい,しばしば信号待ちを喰らうことになる。地元の歩行者もそれ(待たされること)を知ってか,赤に変わりそうな信号に駆け込む姿が目立つ。按ずるに,右左折する自動車が横断中の歩行者を気にせずに済むことから渋滞解消の手段として行われているのかもしれないが,実際に見る感じではそれほど効果もないようだ。むしろ車自体を減らして脱モータリゼーション社会にすべしと思うのは,私が普段運転をしないからか……。

写真は,学会の昼休み中に(昨日と同様京ぽんで)撮った,北大構内にあるクラーク博士の胸像。

見たもの・聴いたもの


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