2005年 6月 5日 (日)


出張がてらの帰省も終わり,12:00 札幌(新千歳)発 JAL 2506便で関空へ。使用機がやや小振りの ボーイング 767―300 だったのでそれほどガラガラという印象はなかったが,やはり混雑はしていない。おかげで(飛行機にしては)ゆったり乗ることができた。
関空にはほぼ定刻どおりに着いたのだが,ちょうどよい関空快速がなかったので南海の ラピートβ と地下鉄を乗り継いで帰宅した。ラピート はそれこそガラガラで,快適そのもの。乗換駅の天下茶屋まで 30分というのが,短すぎるくらいに感じる。
写真はいずれもその ラピート 号を関西空港駅ホームで撮影したもの。1輛目(上り電車では最後尾)の顔と,車内から向かいの JR 線のホームを眺めたところ。
大阪の自宅に着いたのは 16時ちょっと前だったのだが,それから昼寝してしまった。実家から千歳までは父が車で送ってくれたし,飛行機や鉄道でもそんなにしんどいとは感じはなかったのだが,やはり疲れが溜まっていたのだろうか。
今回の出張には,例によって携帯 MD プレーヤーを持っていったのだけれども,事前の充電をし忘れていてほとんど役に立たなかった。最近,音楽を携帯することが等閑になっているな。
見たもの・聴いたもの
- はじめてだったころ ― たかぎなおこ (廣済堂,2005年: ISBN4-331-51098-0)
私の留守中に妻が買って読んでいたらしい。相変わらずほのぼのとした作風だが,“150㎝ライフ。” 等の初期の作品に比べると面白さは減ったかも。
- Media Bahn Live ― 坂本龍一 (CD: Midi/MDC8-1069)

