2005年 6月 27日 (月)
見たもの・聴いたもの
- Return of the Brecker Brothers ― The Brecker Brothers (CD: GRP/MVCR-116)
- ザッパ: 低予算編成管弦楽団のための音楽の前奏 / ハングリー・フリークス・ダディ / ピーチズ・エン・レガリア / ホワッツ・ニュー・イン・ボルティモア / サン・オヴ・ミスター・グリーン・ジーンズ / バーキング・プレイフル・サンドウィッチ / リトル・ベージュ・サンボ / ワカ・ジャワカ / ホワッツ・ニュー・イン・ボルティモア(テーマ) / ガローシ: ルナ / プリーティ: コード 32 / ゴグル 2 / フランク・レッスン / オドーリ: ユディクシオ 《 Zappa: Intro to Music for Low Budget Orchestra / Hungry Freaks, Daddy / Peaches en Regalia / What's New in Baltimore? / Son of Mr. Green Genes / Barking Playful Sandwich / Little Beige Sambo / Waka/Jawaka / What's New in Baltimore? (Theme) / Garosi: Luna / Puliti: Code 32 / Goggle 2 / A Frank Lesson / Odori: Iudixio 》 ― The Harmonia Ensemble (CD: King International: Materiali Sonori/KKCP-44)
- Minimum-Maximum ― Kraftwerk (CD: EMI: Astralwerks/ASW 60611)
- Ticklish ― Ticklish (CD: Grob/Grob212)
先日購入した “Here are Your New Instructions” に先立って 2000年に発行された Ticklish の第一作。上記第二作が気に入ったのでこれも聴いてみたくなった。本作は Amazon でも取り扱われており,一週間ほど前に注文しておいたのが今日届いた次第。本作のほうが第二作よりもノイズっぽい(雑音の要素が強い)というか,よりアンビエントな感じがするが,どちらも面白く気に入っている。
- 奇跡の扉 TVのチカラ ―超能力 魔性11の顔を持つ女…前田容疑者は渋谷潜伏 風俗店を緊急完全包囲 ハンナ断言…殺害動機▽17歳…私は生きたい心臓病少女…7月期限米国手術費…9500万円 今夜生死の電話生募金▽茨城17歳少年リンチ ガブ…殺人犯4人透視 (ABCテレビ, 19:04~20:54)
先日 ゲイリー・ムーアの歌唱のことを
「悪い冗談」
と書いたが,この番組の最後に流れる唄も冗談としか思えない。あと,(ドラマはもう終了してしまったが)「汚れた舌」 のヤツとか 「サンデージャポン」 のエンディングとか(いずれも TBS 系)も,彼らは何か悪い病気か?(ちょっと調べたら,順にそれぞれ,ロードオブメジャーの “親愛なるあなたへ...”,dorlis の “肌のすきま” そして 上原奈美の “Slow Revolution” という曲らしい。)こういうのを 「実力派」 などと称しているのだとしたら誠に片腹痛い。いくら断片とはいえ,聴かされているとこっちが病気になりそうだ。 - Here are Your New Instructions ― Ticklish (CD: Textile/TCD5)

