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2005年 12月 8日 (木)

昨日のことだ。帰宅すると郵便受に 「お知らせ」 の紙が入っていて,それには不在ゆえ小包を宅配ボックスに入れておいた旨書いてある。しかしその紙に書かれた宛名はわが家のものではない。訝しく思いつつ宅配ボックスを開けて小包を見てみると,やはりわが家宛のものではなかった。誤配である。部屋番号はわが家のものと一致しているが,番地が異なる。おそらく近隣のマンションの同番号の部屋と間違えたのだろう。

怪しからんことだ。通常のハガキや手紙でさえ誤配されるのはイヤなものだが,まして小包の伝票には届け先のみならず送り主の住所や電話番号も書かれているし,場合によっては内容物についても記述がある。これが他人の目に触れるのは,たとえ中身まで見られていなくても決して気持ちのいいものではない。今回は他人宛の荷物が私のところに届いたわけだが(もちろん私には理性と自制心があるので中身を覗いたり必要以上に勘ぐったりはしない。),この逆,すなわち私宛の荷物が他人のところに届く可能性があることは否定できない。これは放っておけないとばかり,郵便局に苦情の電話を入れた。

しかし驚いたのは,郵便局の呑気な対応である。とりあえずフリーダイヤルにかけて事情を説明したところ,応対した女性は翌朝問題の小包を受け取りに来させて正しく配達し直させると言う。これが生ものだったりしたらどうするのだろう。そうでなくとも,荷物が届くのを楽しみに待っているかもしれないのに。テメエで間違えておいてテメエの営業時間外だから取りにも来ないとは,親方日の丸商売よろしくいい気なもんである。

腑に落ちないまま電話を置いたが,数分後逆に電話がかかってきた。どうやら現場(集配)の責任者らしく,今から誤配小包を取りに行くという。一晩他人のモノをウチに置いておくよりはと思いこの申し出を受諾したが,前述の逆の可能性を考えると黙っているわけにもいかない。そこで私は,①今回の件を郵便局としてはどう位置づけているのか(日常茶飯事で取り立てることもないと考えているか),②今回の誤配は何が原因で起こったと思われるか(配達員個人だけに責めを負わせるのか),および③今後同種のことが起こらないようにどのような方策をなすか(具体的に),との三点につき公式な文書をもって回答してほしいと伝えた。この回答で適当にお茶を濁すようなことしか言えないようでは,民営化されようがされまいが郵便局は終わっている。さて,どんな回答をもらえるだろうか。なお,前記三点の質問とは別に,さらに,今回誤配された本来の宛先の主にも事の次第を伝えよとの要求を出したが,その際電話の向こうで相手が一瞬たじろいだのを私は聞き逃さなかった。おそらく私がこの点について何も言わなければ,本来の届け先には知らぬが仏で通すつもりであったのだろう。まったく怪しからんことである。


研究室でより心地よく音楽を聴くためにスピーカーを購入した。当初考えていたのは オンキョーの GX-70AX だったのだが,店頭で視聴して Creative の I-TRIGUE 3400 に変更。意図的なデザインに多少抵抗感もあったが,やはりサブ・ウーファーつきのほうが(とりわけ低域方向に)音に余裕があるように思われる。また,ヴォリューム・コントローラーが可動でスピーカー本体まで手を伸ばさなくとも音量を操作できる点も気に入った。

見たもの・聴いたもの


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