2005年 12月 16日 (金)
減感作療法 6回目。今日からアレルゲンの濃度を増したそうだ。
先週の学部の授業(コンテンツ知的財産論)で私的録音録画補償金制度の沿革について話していた際に,DAT(Digital Audio Tape)の名を挙げても(案の定)学生諸君は知らぬらしく一様にポカンとしている。そこで今週は手持ちのポータブル DAT を見せてやろうと思い,引越荷物の残骸から引っ張り出して学校に持って行った。結局講義の教室に持参するのを忘れてしまって見せられなかったが,その後ゼミの時間に研究室で動かしてみると,どうやら何とか動くようだ(時折 “caution”
と表示されて動かないが。これは確か結露状態の際に出る警告表示だったと記憶している。)。おかげでずいぶん昔に CD からコピー(私的使用目的複製)した音源を久しぶりに聴くことができた。
見たもの・聴いたもの
- リゲティ: コンティヌウム / ハンガリアン・ロック / カプリッチョ第1番,第2番 / インヴェンション / ポエム・サンフォニック / ムジカ・リチェルカータ / ピアノのための練習曲より / コンティヌウム (プレイヤー・ピアノ版) 《 Ligeti: Continuum / Hungarian Rock / Capriccio Nos.1 & 2 / Invention / Poème Symphonique / Musica Ricercata / Études pour Piano / Continuum (adapted for 2 Player Pianos) 》 ― Charial (barrel-org) / Terrioux (metronomes) / Hocker (player-p) (CD: Sony Classical/SRCR 2155)
- ラヴェル: ボレロ / 道化師の朝の歌 / スペイン狂詩曲 / ラ・ヴァルス 《 Ravel: Boléro / Alborada del Gracioso / Rapsodie Espagnole / La Valse 》 ― Orchestre Symphonique de Montréal, Dutoit (CD: London/410 010-2)
- アルベニス: イベリア / スペイン組曲 《 Albéniz: Iberia / Suite Española 》 ― Larrocha (p) (CD: Polydor: London/POCL-3550)
- 大阪弁道場 ―言葉から見る大阪人のココロ (NHK総合・大阪, 20:00~20:43)
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