2006年 7月 8日 (土)
また夕方から呑み。今日は大学院教員&社会人院生数名と。この集まりはたいてい日付が変わってから(というより未明から夜明けにかけて)帰るのが慣例になってしまっているのだが,それはそれでなかなか楽しい。私なんざはメンバーの中でもペェペェな訳で,だからこそ経験豊かな他の先生方と交流して,いろいろと勉強させてもらうのだ。
最近の学生諸君(に限らず若い人全般)には,目上の人と飲食会話を愉しむのが億劫だというのが多いように思われる。確かに多少は緊張するが,そうした相手からは吸収すべきことが山ほどあるし,またそうした学習は先方の懐に飛び込んでこそなのだから(要するに,上っ面だけ従順なフリをしていてもダメだということ),私としてはそういうのが非常に面白いのだけどな……。そう感じられるのは,学部生時代に,アルバイトで稼いだ金を使って,大人の常連が集まる居酒屋に単身通い詰めてさんざんその常連さんたちと交流した経験が影響しているのかもしれない。
見たもの・聴いたもの
- Der Kleine Korg und das Echo ― Der Dritte Raum (CD: Resopal-Schallware/RSP 031 CD)
- The Electricity in Your House Wants to Sing ― I am Robot and Proud (CD: Darla Records/DLR168)

