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2007年 12月 12日 (水)

減感作療法 46回目。前回の結果 を受けて,アレルゲンの量を若干減らして皮内に注射。やはり腫れは小さかった。

読んだ記事から

  • 日経産業新聞 2007年 12月 12日 24面: サイト「関所」に大慌て

    携帯電話から有害サイトを閲覧できないようにする「フィルタリングサービス」。携帯電話・PHS各社が未成年者は原則加入とする方針を決めたことで携帯コンテンツ業界が大慌てだ。十代に人気の携帯サイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)は現行基準では制限対象となるため、株価が11日に急落。業界団体は独自に「線引き」する基準作りに乗り出す方針を打ち出した。

    そもそもの問題はここだ。

    〔携帯電話等各社が未成年者についてフィルタリングサービスを原則加入(実質的強制)としたのは,〕増田寛也総務相が10日に携帯各社のトップを呼び、フィルタリングサービスの普及促進を要請〔したことに端を発し,これを受けて,従来は〕「表現の自由」の観点からコンテンツの中身に口を挟むことに慎重だった〔携帯電話等各社が〕重い腰を上げた格好だ。

    私は,一昨日述べたように メディアの責任を声高に主張する一方で,しかし不合理な表現規制には断固として抗う。

    「臭いモノにフタ」 という考え方で情報を遮断することは,情報の価値を判断する受け手の力を弱めるだけの効果しかない。むしろ(とりわけ未成年者については)リテラシーを養うことこそが,将来の社会を担わせるべき人材をつくり出すことになろう。要するにフィルターで覆うという手抜きをする社会は,歳をとっただけの子供を増やすばかりで,社会自体の成長も止めてしまう,ということだ。

    行政の長たる総務大臣が愚かなら,そこから許認可を受けて事業を行わざるを得ないがゆえに尻尾を振って従う企業も愚かだ。「いやそうではなく,自らの判断でフィルタリングを是とした」 とこれらの企業が言うのであれば,なおさら愚かな話だ。

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