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2008年 8月 22日 (金)

先日更新の手続をした旅券(パスポート) の受領に行ってきた。この旅券,49歳になるまで使うのか……。

読んだ記事から

  • asahi.com 2008年08月22日17時12分: 五輪選手、ブログで本音 - 中傷受けて削除も

    ……多くの〔北京五輪出場〕選手が、インターネットのブログに心情をつづっている。今回初めて大会期間中のブログの更新が「解禁」になり、自分の言葉で思いを伝えられるようになった。一方、早々に負けたため中傷が殺到、書き込みの削除に追われたブログもあった。……〔柔道の〕鈴木〔桂治〕選手ら……五輪出場者も利用するサイバーエージェント……の「アメーバブログ」は、ブログ開設者約357万人のうち芸能人やスポーツ選手が約2300人を占める。人気ブログも多いが中傷が殺到する「炎上」の危険もあるため、タレントやスポーツ選手のブログは外部委託を中心に約20人が書き込み内容を監視している。「わいせつな内容や中傷に加えて、スポーツ選手はプレーへの批判も削除対象」と広報担当者は話す。

    何か違うような気がする,「スポーツ選手はプレーへの批判も削除対象」 というのが。彼らはプロフェッショナルだろう?(形式上はアマチュアでも,そのスポーツによって身を立てているという意味も含めて,だ。)公然と批判されて然るべきではないか。もし私が,自分の研究成果や教育方法についてこのブログで批判されて,そのコメントを一顧だにせず削除したらどうだ? その削除行為自体がよっぽど恥ずかしいことではないか。

    確かに,いわれのない中傷と批判との線引きは難しいし,素人に何がわかるという批判もあろう。あるいは,批判者が自分の立場や身分を明らかにして批判するのと,ネットの匿名での批判は異なるという意見もあるかもしれない。しかし変なマスメディアよりよっぽどマシな批判だってありうるぞ。

    要するに,著名人本人の目に触れてイヤな思いをしないようにという,運営者側の配慮なのだろう。著名人たちには気分よくブログ(と称する駄文を含む)を書いてもらって,そこから運営者側が広告なり何なりの収入を得たいからなのだ。そんなお膳立てされた場で心情を綴って何の価値がある。それは広告媒体としての価値だけ。いい道化だね。

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