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2008年 9月 13日

例によって本務校では成績発表の日。全学年の学部生が入れ替わりでゼミの担当教員のもとに集合し(私の場合はいつ来てもよいと言ってあるので三々五々だけど),各自 “手渡しで” 成績表を受け取るという,どちらかといえば無意味な儀式。教員によってはゼミを一日に四つやるようなもので,頗る疲れる。

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この記事へのコメント [1件]

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関堂幸輔
Posted on 2008-09-15, 23:28:12 JST

「無意味な儀式」 という言葉について誤解があるといけないので多少補足しておく。

担当教員が学生一人ひとりに成績表を手渡しするという意義は,おそらくは,個々の学生の面倒をみて事情をよく知っている者が成績表を渡すことで,教員が学生の状況を把握し,また適切なアドバイスを与えることを期待してのことだろう。

そうした意義を理解してそれを実行しようとする教員とその指導を受ける学生にとっては少なからず有効な方法ではあるが,ロクに学生の顔と名前の記憶も一致しない教員だっているのだよ。そういう者にとっては,ただ紙を配るだけの作業でしかない。だったら機械にやらせても(例えば各種証明書発行の機械のように)同じだろう?……ということ。

私は,自慢じゃないが,(一年生はちょっとまだアヤシイけど)自分が担当する学生の顔と名前はちゃんと覚えている。もちろん私以上にきちんと学生を把握している教員もあれば,他方全然覚えていない教員もある(誰とは言わないし,言っても無意味。)。

私が言いたいのは,要するに,そういう差があるにもかかわらず,冒頭の意義を一律にあるものとして扱うことに問題がある,ということだ。建前だけなんだよな。……ま,三年生以上は自分で選んだゼミの教員なんだから納得済みなのかもしれないが。


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