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2008年 12月 13日

Mike Galbraith

午後,本務校へ。文部科学省・平成20年度専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラムに採択された “大阪の小企業現場で創る知財実務教育モデル” の一環としてなされる海外調査等の調査員となる大学院生の実践的英語プレゼンテーションのトレーニングが行われるというので,私も参加してみた。

講師のマイク・ガルブレイス(Mike Galbraith)氏は,各所で英語のプレゼンテーションやコミュニケーションに関する研修や講義の経験を持つ,その道に長けた人物(写真)。説くことはいちいちもっともで,私が iSummit ’08 で感じたこと,すなわち ‘日本式’ プレゼンテーションの欠点を実際にに説明してくれた――曰く,重要なのは KISS(“Keep It Short and Simple” の Acronym),と。18時から 3時間余り続いた演習だったが,構成がしっかりしていたので長くは感じなかった。

その後,ガルブレイス氏を交えて関係教員で一席。しかし終電を逃した者がいたので,朝まで始発待ちコースに。朝 6時に帰宅。

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