Twitterでつぶやき

これは Twitter(ツィッター)というウェブ・サービスです


2009年 12月 6日

先週(11月27日)の奈良女子大理学部での Twitter しながらの授業,時間の最後に受講生からコメントをもらったのだが,ここでいくつか紹介してみよう。大学生が TwitterTumblr といった新しいソーシャル・メディアにどんな認識を持っていてどのように感じたのか,窺い知ることができるだろう。コメントの表記・表現は原則として原文どおりだが,明らかな誤謬や受講生個人が特定されるおそれのある表現等は,なるべく趣旨を変えない限度で手直ししてある。

まず全般的なこととして,ソーシャル・メディアについて名前や概要ぐらいは聞いたことがあっても実際に目にするのが初めてという受講生が多かったのが印象的だった。

今日の授業とても楽しかったです。facebook とか名前だけ聞いたことがあるだけで、実際どのようなものか知りませんでした。私は写真をとるのが趣味なので、flickr とかやってみようかなと思いました。この授業を受けていて、知らない事がたくさんあって、本当情報化社会だなぁと思いました。これからどんどんネットが便利になっていって、パソコンから離れられない人が増えていきそうですよね。

興味はあったけど、なんとなく恐くて見られなかった世界や知らなかった世界の一端に触れられたのでよかったです。ありがとうございました。

twitter は、名前は聞いたことはあったし、どんなものかも知っていたけれど、実際に見たのは初めてで、すごくおもしろかったです!! 私が普段使っているのは、mixi とか YouTube だけなので、こんなにコンテンツを投稿するサイトがあるということにおどろきでした!!

女子大生ってだけで、これだけ釣れるんですね。

今日、紹介された Web サービスなんかは、コミュ力を問われるものが多くて正直疲れます。少し前に「mixi 疲れ」という言葉が流行ったように、疲れてる人も多そうです。先生はそれだけ沢山やって疲れませんか。

また,学生にとってはむしろ馴染みがあるミクシィとの異同(私が授業で指摘)について改めて理解している者が多かったようだ。

Twitter はミクシィ・ボイスと違って〕知らない人にもつながれるのでいろんな会話ができて、いろんな会話が見られておもしろいと思った。女子大生という名前にくいつく人はたくさんいるんだなと思っておもしろかった。

mixi のボイスなら活用しています。twitter は、マイミクみたいに友達になっていなくても、書き込んだり、読んだりできるのは良いなと思いました。

mixi とかに比べてマイナーな twitter だと思っていましたが、様々な人の食いつき度から、そんなことはないとわかりました…。私は mixi 等マイミクの更新とかめんどうと思っていたのですが、なんだか興味がわきました。

そして何といっても,Twitter の即時性というかリアルタイム性を,やはりナマで見てもらってよかったと思う。タイムラインが刻々と流れてすかさず反応があるところに興味を抱いた者は少なくなかったようだ。

今日はリアルタイムでどんどん twitter が来る様子を見られておもしろかったです。ちょっと書き込むとすぐレスポンスが来るところに双方向性はいいなぁと思いました。書かれた内容を自分でも見てみたいと思いました。最後に「釣りでした」って書いて終わってほしい(笑)。

世の中には人がたくさんいるんだなぁと実感しました。こういう変わった講義も時々あると楽しいです。

twitterflickr の存在を初めて知りました。沢山の人達からの反応の内容が面白かったです。

Twitter のコメント返しのはやさと量にびっくりしました!! 「女子大」って響きにも反応ありましたね(笑) mixi もしていますが、他にもいろんな人とつながって、リアルタイムに絡めるのは面白い〔エモーティコン付き〕

それにしても今回の授業は予想以上に反応が大きかった。事前に周到に予告等をしたゆえもあっただろうが,やはり受講生らも指摘するように,「女子大での授業」ということでより多くの人が関心を抱いたのだろう。

私たち、そんなに過剰に反応されるほどのものでもないと思いますが…おもしろかったです。「女子大生」って言葉はすごいんですね。その言葉に恥じないようにやっぱり自分磨き頑張ろうと思いました。(笑)

みんな女子大に夢を見すぎだと思いました。日本は今日も平和だと思いました。

朝からみなさん結構暇なんですね。私もちょっと後で〔Twitter のことなど〕調べてみます。

twitter や音楽共有サイトを利用して同じ趣味の人を見つけたり、Web 上でコミュニケーションをとるのは楽しそうだった。やってみたいと思った。でもやはり権利が絡んできたり、Web サイトの利用に関係した事件も多くあるので、使い方が難しいなぁと感じた。

利用している人は、それなりに知識がある人たちであることも知った。授業のために(?)コメントして下さった人たち、ありがとうございました。とてもおもしろかったです(・∀・)ノ〔関堂注:本当に顔文字が書いてある〕

まあこのセクションで紹介したコメントは半ば冗談めいているとご理解いただきたい。しかし一方で非常に多くの人々から反応いただいたのは事実で,むしろ一番最後に掲げた文中に「ありがとうございました」とあるのが多くの受講生たちの本当の気持ちであろう。リアルタイムにさまざまな反響が得られるという Twitter の面白さを実際に見せることができて受講生に興味関心を抱いてもらえたという点で,わが意を得たりだ。私としてもコメントを寄せて下さった Twitter ユーザーのみなさんに感謝したい。

なお,こうしたソーシャル・メディアを見せることが “コンテンツ知的財産論” という授業にどう関わるのかについても,念のためこの場を借りて補足しておこう。こうしたソーシャル・メディアにおけるコンテンツは CGC/UGC として多くの人々がその作成・編集に関与することになるが,そうするとその権利の帰属,責任の所在,利用許諾条件の設定など,知的財産権(とりわけ著作権)の問題がいくつも生じ,かつ従来の枠組みで捉えることが困難になる。それをこの後の一連の授業で取り扱っていくのだが,その前にソーシャル・メディアの実際を見てもらってそこに法がどう働きかけるのかを学んでほしい,というわけなのだ。


夕方から大阪工大ラグビー部の納会。

見たもの・聴いたもの


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