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2009年 12月 23日 (水) 天皇誕生日

天神橋とアヒル

晩夏に水都大阪のイベントで八軒家浜に設けられていたアヒルちゃん,この冬また登場する(しかも夕方からライトアップされる)ということで見に行こうという話が Twitter 仲間周辺で少し前から持ち上がっていた。ところが数日前に幹事が不可抗力で急遽参加できなくなり,その代役を指名された。

しかしながらその幹事もいったい誰が参加予定なのか把握しておらず,しかも今日は午後になって雨も降り出す始末。だが誰かが来てはと思ったので私はとりあえず集合場所へ向かった。……而して誰一人来ることなく流会。早めに現地に赴いていた私にとってのメリットは,スターバックスで原稿執筆が進んだこと。せっかくなので写真も何点か撮ってきた。

ビジネス・ニュース・クリップ

  • 日経 MJ 3面: 音楽市場縮小、生き残り探る CD“脱常識”で売る - [格安盤を投入] CCC・洋楽ベスト、1曲50円/タワー・インディーズ盤500円 - [有料のおまけ] ユニバーサル・人形付き1万8000円 - [海外に活路] ソニー系・「無名歌手」PR
  • 日経 MJ 16面: [ブームの予感] 冬のレゲエまじスゲェ - 「夏の音楽」なんて言わせない/気分は年中ジャマイカン - 関西にヒト・ハコ集積/専門店がコラボCD
  • 日経 MJ 7面: 三淵啓自のECの波頭 コンテンツ大国への道 - 仮想世界、不正コピー阻む
    すべてのものに固有IDを付けられ追跡可能となるメタバース(仮想世界)を活用すればコンテンツの不正コピーや不正流通を阻止できるとし,これをコンテンツ流通のインフラとして活用すべしと説くが,疑問。仮想世界で入手したコンテンツがその中に閉じられていてリアル(現実)で享受(見聞き)できないのであればほとんど意味がないと思うが,仮想と現実がどうつながるのかが見えてこない。仮想世界で本を読んだことになっていて現実はどうか。音楽だったら,仮想世界を動かしているコンピューターで聴けても通勤電車で聴けないようでは無意味だろう。そもそも「今さらセカンドライフかよ」と思いながら読んだが,執筆者の肩書・経歴を見て納得。

見たもの・聴いたもの


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