Twitterでつぶやき

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2010年 1月 24日

試験の持込み

右の写真は,とある学校で試験を行った際に被写体の許諾を得て撮影したもの。20日(水)の15時頃に,私は,「いや確かに試験で『なんでも持ち込み可』と僕は言うけど,デスクトップ・パソコン持ち込んだ学生は初めてだ。歴代最大容積の持ち込み物だわ(笑)。」 というコメントを付して TwitPic 経由で Twitter に投稿した

持込み許可物に関する私の考え方はすでに折に触れて述べているところなのでここでは省くが,この写真について言えば,大がかりにデスクトップ・パソコン一式を持ち込んだことに加え,それらがかなり古いものだったことがよほど面白かったのだろう。投稿直後から ReTweet されただけでなく,はてなブックマークTumblr といった他のサービスまでにも波及してあれよあれよという間に拡がり,そののべ閲覧数は,掲載から19時間ほど経過した21日午前の時点で38,000を,丸二日を経過した22日午後の時点で55,000を,約三日を経過した23日午後の時点で70,000をそれぞれ超えた。

ここで面白いなと感じたのが,丸一日以上経っていても情報がずっと波及していることだ。基本的に Twitter は「熱しやすく冷めやすい」と思っていたのだがこういう例もあるんだな,と。確かに,Twitter で強調されるのは「リアルタイム」であるのだけれど,しかしそれは必ずしも大勢が同じ時間(時刻)でブワっと盛り上がるのに限られるのではなく,ReTweetReBlog が連鎖してジワジワと拡がっていくのもあるのだ。すなわち,ずっと後の世代の RT によって初めてあの写真を見た人には,その時点がライヴでリアルタイムなのだろう。まるで地震が震源から波状に伝わっていくような感じだ(災害を喩えにするのは不適切かとも思ったが自然現象でもあるのであえて)。ここでは「時間」は必ずしも絶対的なものではなく,相対的なのだろう。

とにかく,また一つ情報波及の凄さを身をもって経験することができた。さて,私たちはこの “波” にどう乗るか?!

見たもの・聴いたもの


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この記事へのコメント [1件]

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柴田真知
Posted on 2010-01-25, 22:58:17 JST

おお、ついに! 「やるなら徹底的にやれ」と思っている俺にとっても心に響くモノがあります。(笑)これはねらい所がいいですね。

何でも持ち込み可は清水先生のテストを思い出します。持ち込んだモノを、十二分に活用できるかがポイントだったのでしょう。同じ先生の授業を受けていても、かたや先生、かたやしがないサラリーマン。

ちょうど、Twitterを始めようと思った矢先なので、なおさら興味がわきました。


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