
※最新の日記の URL は http://m4.sekidou.com/ です。
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これは,メディア・リテラシーを修練するための日記です。
“メディア・リテラシー(media literacy)”とは,市民が自主的にメディア(とりわけマス・メディア)にアクセスし,これを読み解き,評価することであると捉えられます。書籍,録音・録画物,放送などのマスメディアはもちろんのこと,一個人さえもインターネット上のリソースを用いて容易に対世的な情報発信ができる今日の高度情報化社会において,まさに“玉石混淆”状態の膨大な情報の真価を見極めるためにも,メディア・リテラシーの重要性が増してきているといえるでしょう。ここでは,そのようなさまざまなメディアと,これを介して私たちに提供されるエンターテインメントを対象として,これらを批評することを目的とします。
もっとも,好き勝手な放言が“批評・批判”であるとはとうていいえません。他者への批判はこれを自己批判としてもフィードバックすべきであると,常々私は考えています。ゆえに私はこの日記を,単なるいいっぱなしで終わらせずにこれを自己批判の機会としても位置づけて,自分の(もちろん学問的なものをも含めた)考え方を再検証する手段として機能するように心がけています。
“最新の日記”ではページの下から上へと直近 10日分の日記を置き,他方過去ログ(従前の日記)ではページの上から下へと日付を辿れるようにしています。
各日付の直下に置かれる文章は,上記のポリシーに基づいて様々なメディアやエンターテインメントを批評するもので,特に字数や形式を定めずに随筆的に書いています。もっともこの部分は毎日必ず掲載されるわけではありません。
他方,日記とは別に“見たもの・聴いたもの”という構成部分を各日付ごとに設けて,毎日掲載しています。これは文字どおり,その日その日に見たり聴いたりしたものをリストにして掲げていくもので,それぞれのリスト項目ごとに当該番組等に対する批評やコメントを掲載する場合もあります。なお,不定期更新の旧コンテンツ(2002年8月16日分より前)には“見たもの・聴いたもの”はありません。
視聴覚的または聴覚的な放送(有線放送を含む。以下同じ。)の番組その他の作品は,その相当部分を視聴した場合に掲載します。すなわち,全部ではないが番組の大半(番組の本質的部分を含み,時間的に少なくとも半分を超える。)を視聴した場合もこれに含まれます。また,とりわけ聴覚的作品にあっては,じっくり腰を据えてではなく何か作業等をしながら視聴する場合をも含みます。
書籍の場合は,すべて読み終えた際にリストに掲載します。なお,書籍の一部を構成する個々の論稿や定期刊行物(雑誌)はリストに掲載しません。
なお,“見たもの・聴いたもの”は(最新の日記においても)各日付ごとに新しいものを下に配置しています。また,テレビ・ラジオで当日の番組として扱っているものは,実際の日付が変わっても翌日の日付にせずに当日分として掲載し,実際の時刻に 24時を足したものをその放送時間として掲げてあります。
リストの書式は作品のジャンル・性質によって若干異なります。主なところでは以下のようになります。
“見たもの・聴いたもの”に掲げた作品のうち,書籍や CD 等についてはそれぞれのリストから Amazon.co.jp のサイト へとリンクしています。このリンクを辿ることによって,作品の詳細を閲覧したりこれを購入することができます。
この日記は,多言語対応のために Unicode(UTF-8)で記述しています。たいていは特に意識しなくともきちんと表示できるはずですが,一部の UA(ブラウザ)では文字コードの設定が必要だったり,設定しても文字化けしてしまうもの(Netscape 4 for Win がこれに該当するかもしれません。)がありますのでご注意ください。なお,場合によってはフォントのダウンロードを促されることがありますが,それを拒絶したとしても一部の文字が表示できないだけで内容はある程度わかるはずですので,その点は各自の判断において処理をしてください。
この日記はカスケーディング・スタイルシート(CSS)を使って主に視覚系の体裁を整えていますので,これに対応している UA では適切に表示されるはずです。
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